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同廿三日、ソウヤに逗留、, 風はけしく吹しきれと、雨さへふらす、夕方ハツカヰに止る、, 同廿六日、おなし道を行て、フウレヘツに止る、, 蝦夷の海の嶋よりしまを渡り來て宗谷の浦にかへる嬉しさ, 同廿五日、明はなるゝ頃立出て、例の砂濱もて十三リ行て、六時過る頃、テシホにやとる、, 時半ニしてソウヤの浦に碇をおろして、, 船出する追手折よくいととくも雲のいつこかしらぬしの浦, 同廿四日、そふやを立出るとて、, けふよりは南をさして行鴈とともにいそかん古郷の空, 村垣淡路守公務日記附録二, てしほ著, そうや著, 村垣淡路守公務日記附録二, 五一六
頭注
- てしほ著
- そうや著
柱
- 村垣淡路守公務日記附録二
ノンブル
- 五一六
注記 (14)
- 1302,663,59,656同廿三日、ソウヤに逗留、
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- 1882,820,47,569村垣淡路守公務日記附録二
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