『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.354

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四頃ゟ霧いと深く成に、此道をは駒にのりて行〓なれはかく、, 送りて別に、, 十七日、トンヘツを渡るとて、, 十六日、サルフツにやとりてけふは霧深し、, 七月望の朝、立秋なるに、ソウヤを立出るとて、, 秋の野の千種なからに花はなし霧立のほる河そひの宿, 霧深き蝦夷の磯邊もいとはしな駒引むけて歸る旅路は, 秋とともに今朝立初て古郷の空にそむかふ旅のかへるさ, よこたハる舟さしよせて渡らはや人け稀成野への河面, 青山照平は北のゑそ迄ともなひしか、此度は二日後レて來る事なれは、ソウヤより一リ計, いそきてよおなし野山の道なからしはし別るゝ名殘をそ思ふ, さるふつ宿, そうや出立, 泊, 村垣淡路守公務日記附録一, 三五四

頭注

  • さるふつ宿
  • そうや出立

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 三五四

注記 (16)

  • 1088,676,64,1579四頃ゟ霧いと深く成に、此道をは駒にのりて行〓なれはかく、
  • 1318,671,57,302送りて別に、
  • 390,682,57,763十七日、トンヘツを渡るとて、
  • 740,675,60,1119十六日、サルフツにやとりてけふは霧深し、
  • 1667,671,63,1234七月望の朝、立秋なるに、ソウヤを立出るとて、
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  • 1554,842,62,1439秋とともに今朝立初て古郷の空にそむかふ旅のかへるさ
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  • 1436,673,71,2309青山照平は北のゑそ迄ともなひしか、此度は二日後レて來る事なれは、ソウヤより一リ計
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  • 1897,835,51,559村垣淡路守公務日記附録一
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