『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.556

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こひてよめる、, 同廿日、此邊りの新田畑を見巡るに、茅原もかくかり穗の稻と成けるもうれし、有川村に, かく扇面にしるして遣りぬ、, このあるしは農の事に心をよせてあらたに田畑をひらき、ことしより貢を奉りけるをよろ, 休て、夕つかた函館の客舍に歸りつきぬ、, 九月廿八日、晴、夕方函館の客舍を立出てハルクといふ形の三本檣の御船のる、人こ暇乞, 立うき, 歸るともまたも寄せなん函館の此浦波はいとゝ, 名殘おしみけるまゝ、, 年〳〵にひらく千町の秋の田のみつやの里は, 烟にきあふ, 乘船ス, ばーく形ニ, 村垣淡路守公務日記附録三, 五五六

頭注

  • 乘船ス
  • ばーく形ニ

  • 村垣淡路守公務日記附録三

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  • 五五六

注記 (15)

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  • 1073,681,65,2295同廿日、此邊りの新田畑を見巡るに、茅原もかくかり穗の稻と成けるもうれし、有川村に
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