『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 5 (附録之五) p.395

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春の夕月, 申時過る頃、おなし濱より船に乘りて歸ル、, 有川にて地引網をもふけておのれか行を待て引揚けるいと珍らし、, かすミ初けり, のむらに至る、, ひれふる魚の有川の濱, 乘つれて駒もいさむやむら消の, む月五日、舂の日かけのとかに霞む計なりけれハ、下司の人々と龜田川のほとりより有川, 舟出するきしの氷のとけ初てかすむ計の, 夕日さす紅匂ふ駒かたけ烟りの末ハ, ゆき間の野へに遊ふ諸人, かくいゝて酉の時計に函府の舍に歸る、, 網引する目ももらさしと數々の, 函館山に春をむかへて, 村垣淡路守公務日記附録, 函館山に春をむかへて, 三九五

  • 村垣淡路守公務日記附録
  • 函館山に春をむかへて

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  • 三九五

注記 (17)

  • 399,829,55,224春の夕月
  • 862,657,58,1114申時過る頃、おなし濱より船に乘りて歸ル、
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  • 179,829,47,477村垣淡路守公務日記附録
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  • 179,2484,47,129三九五

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