『大日本近世史料』 幕府書物方日記 18 延享元年(寛保4年) p.218

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十三日雨, 調置候、, 一分限帳相改候様ニ又四郎に申渡吟味致させ候處、相違之所無御座候ニ付、則張紙, 一和書記録、考之、, 一年月考御用之内、左之御書物、今日左兵衞佐被相渡候ニ付受取之、西御藏え入置, 一明十五日頼母詰番書、御徒目付向山源大夫請取之、, 一月次御〓、有之、致出仕候、, 一西御藏、開之、元印頼母、五月十二日, 一明十四日源次郎詰番書、鈴木市十郎請取之、, 小田切治大夫, 一西御藏、開之、元印治大夫五月十三日, 十三日雨小田切治大夫, 十五日晴, 十四日雨近藤源次郎, チ「(三日)此日令せらるゝは、ちかごろ老臣の邸宅にまかるともがら、紛擾する時、門内に〓を乘入るものあり、これもとなき事, 十五日晴川口頼母, 近藤源次郎, なりし、寛保三年にもふれられしが、輿丁、從者等、とかくに先を爭ひ讓らざるを、よく曉諭あるべし、門前に〓をならべ、王, 人のさまたげともなれば、相互に見合せてはからふべし、又享保十七年、元文五年に令ありしごとく、途中にても從者等、路人, 日記二十八, 外出, 十四日雨, 詰番, 詰番, 深見新兵衞, 川口頼母, のさまたげとなる事あるべからずとなり、」(有徳院殿御實紀卷六十一, 外出, 詰番, なりし、寛保三年にもふれられしが、輿丁、從者等、とかくに先を爭ひ讓らざるを、よく曉諭あるべし、門前に〓をならべ、王, タメ玉海等五, 年月考御用ノ, 部ヲ請取ル, 五月十四日, 五月十五日, ヲ調フ, 分限帳ニ相違, 箇所ナク張紙, 五月十三日, 15ウ)(115オ)(114ウ)(114オ), (115ウ), 日記二十八, 二一八

割注

  • 深見新兵衞
  • 川口頼母
  • のさまたげとなる事あるべからずとなり、」(有徳院殿御實紀卷六十一
  • 外出
  • 詰番
  • なりし、寛保三年にもふれられしが、輿丁、從者等、とかくに先を爭ひ讓らざるを、よく曉諭あるべし、門前に〓をならべ、王

頭注

  • タメ玉海等五
  • 年月考御用ノ
  • 部ヲ請取ル
  • 五月十四日
  • 五月十五日
  • ヲ調フ
  • 分限帳ニ相違
  • 箇所ナク張紙
  • 五月十三日
  • 15ウ)(115オ)(114ウ)(114オ)
  • (115ウ)

  • 日記二十八

ノンブル

  • 二一八

注記 (43)

  • 1272,925,53,266十三日雨
  • 1744,813,53,186調置候、
  • 1834,753,83,2143一分限帳相改候様ニ又四郎に申渡吟味致させ候處、相違之所無御座候ニ付、則張紙
  • 1624,744,55,482一和書記録、考之、
  • 213,732,74,2135一年月考御用之内、左之御書物、今日左兵衞佐被相渡候ニ付受取之、西御藏え入置
  • 684,733,66,1357一明十五日頼母詰番書、御徒目付向山源大夫請取之、
  • 345,732,60,772一月次御〓、有之、致出仕候、
  • 1156,743,57,998一西御藏、開之、元印頼母、五月十二日
  • 1034,741,64,1173一明十四日源次郎詰番書、鈴木市十郎請取之、
  • 1255,2311,54,340小田切治大夫
  • 805,735,61,1059一西御藏、開之、元印治大夫五月十三日
  • 1254,923,72,1730十三日雨小田切治大夫
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  • 1511,979,52,1911チ「(三日)此日令せらるゝは、ちかごろ老臣の邸宅にまかるともがら、紛擾する時、門内に〓を乘入るものあり、これもとなき事
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  • 910,2307,52,281近藤源次郎
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  • 1416,1014,52,1870人のさまたげともなれば、相互に見合せてはからふべし、又享保十七年、元文五年に令ありしごとく、途中にても從者等、路人
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  • 505,2258,42,83外出
  • 622,2259,43,85詰番
  • 1464,1007,52,1872なりし、寛保三年にもふれられしが、輿丁、從者等、とかくに先を爭ひ讓らざるを、よく曉諭あるべし、門前に〓をならべ、王
  • 232,246,43,249タメ玉海等五
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  • 188,241,42,204部ヲ請取ル
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