『大日本近世史料』 細川家史料 7 細川忠興文書七 p.224

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

候上ならては、御さはけも成間敷儀と存候へ共、御前衆慥なる樣二被申由候る、いかにも, 丹州之御分別故、又は餘そさう之候て御請取候と笑、滿足申候事、, 候事、, 樣之事を承候る、國替之事申たる物にて候、此段を面上ならては不被申候、返々、丹州口, 被聞召、御定なるへきと〓重存候事、, おちと有間敷衆何も被申二付、左かと存候つる、此儀と御内々にて御諚も候つる哉こ、左, 一、今度、上使衆へ何もよりの音信御請取なく候へ共、我等のは御請取候事大慶二存候、第, 一、國替之沙汰、下々こは、上使衆之者も申候へ共、一切其躰無之由、當年にて無之候へは、, 何之申所もなく目出度存候、惣別肥後之躰、九州・中國之樣子、能々丹後殿之口上被聞召, 一、十二日之状持る參候飛脚は、草臥可申と先やすめ申候、幸丞太夫上候間、印判之状共進之, 一、其方自筆之状之印判、火中候、恐々謹言, 候事、, 、烏丸中納言殿・飛鳥井中將殿、當地にて之仕合無殘所、御袷・御銀子なと拜領にて滿足申, 取ル, アルベシ, 子無シ, 上使衆三齋ノ, 稻葉正勝ノ報, 告ヲ待テ沙汰, 音信物ノミ請, 下々國替ヲ噂, 子等ヲ拜領ス, スルモ其ノ樣, ニ〓シ時服銀, 烏丸光賢飛鳥, 井雅章等家光, 寛永九年八月(一七五六), (光賢)(雅章), 二二四, 三齋

頭注

  • 取ル
  • アルベシ
  • 子無シ
  • 上使衆三齋ノ
  • 稻葉正勝ノ報
  • 告ヲ待テ沙汰
  • 音信物ノミ請
  • 下々國替ヲ噂
  • 子等ヲ拜領ス
  • スルモ其ノ樣
  • ニ〓シ時服銀
  • 烏丸光賢飛鳥
  • 井雅章等家光

  • 寛永九年八月(一七五六)
  • (光賢)(雅章)

ノンブル

  • 二二四
  • 三齋

注記 (30)

  • 1322,725,60,2176候上ならては、御さはけも成間敷儀と存候へ共、御前衆慥なる樣二被申由候る、いかにも
  • 771,733,56,1599丹州之御分別故、又は餘そさう之候て御請取候と笑、滿足申候事、
  • 1655,727,53,124候事、
  • 1101,727,59,2180樣之事を承候る、國替之事申たる物にて候、此段を面上ならては不被申候、返々、丹州口
  • 991,729,56,890被聞召、御定なるへきと〓重存候事、
  • 1213,730,58,2181おちと有間敷衆何も被申二付、左かと存候つる、此儀と御内々にて御諚も候つる哉こ、左
  • 881,681,58,2206一、今度、上使衆へ何もよりの音信御請取なく候へ共、我等のは御請取候事大慶二存候、第
  • 1542,679,61,2200一、國替之沙汰、下々こは、上使衆之者も申候へ共、一切其躰無之由、當年にて無之候へは、
  • 1433,733,59,2176何之申所もなく目出度存候、惣別肥後之躰、九州・中國之樣子、能々丹後殿之口上被聞召
  • 661,684,59,2231一、十二日之状持る參候飛脚は、草臥可申と先やすめ申候、幸丞太夫上候間、印判之状共進之
  • 442,690,55,1020一、其方自筆之状之印判、火中候、恐々謹言
  • 555,730,53,126候事、
  • 1763,687,59,2212、烏丸中納言殿・飛鳥井中將殿、當地にて之仕合無殘所、御袷・御銀子なと拜領にて滿足申
  • 800,321,40,75取ル
  • 1289,322,38,162アルベシ
  • 1464,320,39,120子無シ
  • 887,323,43,251上使衆三齋ノ
  • 1377,320,40,259稻葉正勝ノ報
  • 1331,319,41,259告ヲ待テ沙汰
  • 844,321,43,261音信物ノミ請
  • 1552,319,40,260下々國替ヲ噂
  • 1642,318,40,256子等ヲ拜領ス
  • 1505,323,41,257スルモ其ノ樣
  • 1687,329,40,250ニ〓シ時服銀
  • 1775,318,40,262烏丸光賢飛鳥
  • 1734,318,37,261井雅章等家光
  • 1877,802,46,599寛永九年八月(一七五六)
  • 1817,837,34,527(光賢)(雅章)
  • 1885,2564,42,126二二四
  • 332,2377,54,160三齋

類似アイテム