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三五二七十二月廿一日あら川宛書状, るへく候、かしく, 一ふて申入候、そもしてまへの銀子少なり共これあり候はゝ、われ〳〵家中のもの京のし, れ、其方も同心にて候はゝ、京ニおき候われ〳〵もの共ニ銀子御わたしあるへく候、其方, 上, こ銀子大分無之候はゝ、そもし一もん衆のかねをなり共取あつめられ、京のわれ〳〵もの, に御わたしあるへく候、利分をよそへやり候事、のこりおほき事にて候まゝ、其御心得あ, やく銀ニ拂かへ、其方へは家中より取たてまいらすへく候間、, あら川殿, 十二月廿一日, 寛永十三年十二月(三五二七), 三齋樣へ御たんかう申さ, (細川忠興), 三齋樣へ御たんかう申さ, 三齋ト相談シ, ノ家臣へ銀子, 同心ナラバ京, ニシタシ, 京家中ノ借銀, ヨリ集メラレ, ヲ渡サレタシ, クバ京ノ一門, 手許二銀子ナ, 利分ヲ他所へ, 銀子アラバ在, タシ, 渡スハ避ケタ, シ, 四五二, ス
割注
- (細川忠興)
- 三齋樣へ御たんかう申さ
頭注
- 三齋ト相談シ
- ノ家臣へ銀子
- 同心ナラバ京
- ニシタシ
- 京家中ノ借銀
- ヨリ集メラレ
- ヲ渡サレタシ
- クバ京ノ一門
- 手許二銀子ナ
- 利分ヲ他所へ
- 銀子アラバ在
- タシ
- 渡スハ避ケタ
- シ
ノンブル
- 四五二
- ス
注記 (30)
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