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三六八八二月十九日榊原職直宛書状, 候事, めかたき躰と見え中候、我等所へもたつねに參候之間、江戸りさし圖次第御尤と存申、少, つゝしつめ、かしらを打候へとも、はや〓敷候てなくさみなとは曾る不罷成候、可被御推, 日もはやくまかり可下候、爰元何も國を出られ候樣ニ沙汰仕候、なにとも國を出候儀さた, 一「にわかにまかりくたる事も若これあるへく候間、そこもとの樣子を聞合可甲由、其段と油, 一、我等守事、四月四日五日之比御禮毋上候樣ニと、何も御さし圖候之間、閏三月末ニ罷音候樣, 量候事、, 二在所を可罷出候、二三日と日和之加減ニ甲可罷候間、風も能御座候はゝ存候より一兩, 二月六日御自筆之御状、拜見仕候、, 一、上樣御氣色と能御座候へ共、いまた御藥被臼上候田承、無御心元存、御老中迄以使者中入, 二從ヒ閏三月, 問合ス, 目見得ノ指圖, 出立ノ用意二, 末二江巨二著, メ兼ネ利二, 問合ス, 心配シ老中二, テ多忙ナリ, 家光ノ樣子ヲ, 九州諸大名出, 立ノ時期ヲ決, 急ギ參府スル, 力ム, 事モアラムト, 寛永十四年二月(三六八八), 一四五
頭注
- 二從ヒ閏三月
- 問合ス
- 目見得ノ指圖
- 出立ノ用意二
- 末二江巨二著
- メ兼ネ利二
- 心配シ老中二
- テ多忙ナリ
- 家光ノ樣子ヲ
- 九州諸大名出
- 立ノ時期ヲ決
- 急ギ參府スル
- 力ム
- 事モアラムト
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- 寛永十四年二月(三六八八)
ノンブル
- 一四五
注記 (28)
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