『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.326

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扶桑禪林僧寶傳十卷, に光りあるもののみをあつめて、録するよしをいへり、, 邦に客寓せし時あらはせしもの、開卷に僧寶傳を進むるの表及ひ自序をのせ、卷末に性, 日域洞上諸祖傳二卷, 釋性激撰、性激は高泉と號し、支那の人にして、黄檗山萬福禪寺の沙門なり、此書は本, 著せし元亨釋書を閲して、日本は實に佛を産するの國にして、明師碩徳のもの代々その, あつかりたるものはこと〳〵く編入せしゆゑ、今此書は專ら俗中の智行卓絶して、法門, 城國石清水宮・平野社、相摸國鶴岡宮みな圖を載たり、, 人すくなからさる事を知れと、もと國師の修する所は眞俗男女の差別なく、但、釋氏に, 澂の法弟道澄和南の跋をのす、表中のする所を案するに、性激常に虎關本覺國師の先に, 所、其筑前國住吉社・宇瀰宮、長門國住吉社・二宮、筑前國香椎宮、豐前國宇佐宮、山, 海雲住持自澄撰、此書は曰本洞上諸祖の傳にして、漢文に是を記せり、自序の文に、靈, 山正脈祖々相承到曹溪、曹溪分成五脈、五脈流轉周支那、吾永平元禪師截海入宋、直得, 五册, 亥本, 二册, 刻本, 自澄撰, 絶シテ法門ニ, 光アルモノヲ, 釋性激撰, 開卷ニ自序, 俗中ノ智行卓, 曹洞宗ノ名僧, 卷末ニ道澄跋, 自序, 録ス, ノ傳ヲ採收セ, ルモノ, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三二六

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  • 五册
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  • 自澄撰
  • 絶シテ法門ニ
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  • 釋性激撰
  • 開卷ニ自序
  • 俗中ノ智行卓
  • 曹洞宗ノ名僧
  • 卷末ニ道澄跋
  • 自序
  • 録ス
  • ノ傳ヲ採收セ
  • ルモノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之三

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  • 三二六

注記 (31)

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