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り順徳院にいたる山城國之内陵二十三箇所, 草の郷如意菴の南の窃の下に識るすと書せり、次に追加と題し、又事のよしを記し、次, 卷尾に類聚國史百七職官部諸陵寮とて二節を抄出す、, る、そのひかへ奉行に有、如何すへきと伺ふに、此度は江戸より御考二册來れり、くわ, かくせるとの御直談也といふ事を載、又此書見せたる衆とて八九人の名をあけたり、又, に葬るもの四十箇所、大和國之内三箇所、河内國之内一箇所、攝津國之内一箇所、又陽, にまた寶永六年己丑重識せし序あり、神武より武烈に至る大和國之内陵二十九箇所、安, しく吟味して上へしと申付し、昔はいかゝしてかくしけるやらん、かくしかたきものを, 内陵一箇所、次に仁明より東山院に至る山城國之内陵、或は竹垣に及はす、或は泉涌寺, 成院より稱光院に至る山城國之内十八箇所を記、次に安徳・後鳥羽・順徳・崇徳・嵯, 丹波國之内陵一箇所、攝津國之, 仰に言、大和の奉行に帝陵御在所書付、出せと申渡せしに、, 閑より仁賢に至る河内國之内十箇所、仁徳より反正に至る和泉國之内陵三箇所、天智よ, 峨・龜山・土御門諸帝陵諸國にありといひ傳たるを記す、追記に戊寅の夏、京尹紀伊守, 大猷院殿御時御尋ありしに、其時の奉行いかゝ思けん、大和に陵一箇所もなきよし申け, 此外不及竹垣、, 陵、未記之、, セシ序, 寶永六年重識, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三五八
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- 此外不及竹垣、
- 陵、未記之、
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- セシ序
- 寶永六年重識
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之三
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- 三五八
注記 (21)
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