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洛外、祗園社より法住寺跡におはる、, 上卷、今熊野より栗隈山に終り、下卷、山科より音羽瀧に終る、, 季吟は寶永二年をもつて沒したれは、決して季吟の筆にあらすとはいひかたけれとも、お, 祿七甲戌年賀茂葵祭御再興也と書たるをみれは、この書を撰る時より十一年おくれたり、, そらくは後人の記し置たると見えたり、是書はいふもさらなり、古蹟寺社の事實引據み, な正しく、その詞も今めかしからすして義理通しやすく季吟にあらされはあたはす、引, 嵯峨野より吉祥院におはる、, 賀茂より大源庵に終る、, 今宮より廣隆寺に終る、, 第七卷, 鳥羽より可邇波井, 第五卷, に終る、卷末に賀茂御蔭祭行列を載、然るにその所に東山帝御宇元, 第六卷, 第八卷, 第四卷, 上下二卷, 樺井, 同, にわかつ、, 記事ハ後人ノ, 記事讒入ノ疑, 賀茂御蔭祭ノ, アリ, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 五〇
割注
- 上下二卷
- 樺井
- 同
- にわかつ、
頭注
- 記事ハ後人ノ
- 記事讒入ノ疑
- 賀茂御蔭祭ノ
- アリ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之四
ノンブル
- 五〇
注記 (26)
- 1770,706,60,944洛外、祗園社より法住寺跡におはる、
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