『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.68

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名所車一卷, を記すのみといへり、, や鄙よりはしめて來れる人、其敞邑にならひて上邦を見さる輩は、いまた名勝のある所, よひ攝津國島上郡の名所古跡十餘所を出す、寶永三年自序に、凡この都の内外の名區櫛, みなかるへし、そのかみその所の名を得し縁は雍州府志・山城國志名所追考其外にも, 曰々に遊觀すへきほとのかきりをなし、四方を分ちてその名を記して其序をつらね侍り, 橋にはしまり、第十七日鷹峯に終る、又拾遺に氷室・大悲山・岩屋・山田原・松ケ崎お, 由來をしるし洛中の名所古跡をしるす、洛外を巡る十七日に割り迂回なきやうに意を用, 詳にしるせる書あまたあれはかうかへ見るへし、今此書には只その見るへき所々の名目, のことくつらなり陳迹棊のことくに布る事を、京なる人たにしらさるも多かり、いはん, をしらて、ゆく〳〵空しくすきなむもうらみ多かるへし、かゝる人にしらしめむれうに、, ぬ、是をたつさへてその所にゆき、その名を尋ねみは、しらすしてむなしく過るのうら, ひ、且來由縁起なと煩をはふき簡にしたかひ、人をして見やすからしむ、第一京三條小, 撰人をあらはさす、享保十年刻す、卷首祗園花見圖、洛中洛外道筋・辻子異名・洛陽所, 小册, 刻本, 册, 一册小册, ヲ用ヒタル案, 回ナキヤウ意, 所ヲ巡ルニ迂, 内記, 洛中洛外ノ名, 撰人ヲアラハ, 寶永三年自序, 享保十年刻ス, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 六八

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  • ヲ用ヒタル案
  • 回ナキヤウ意
  • 所ヲ巡ルニ迂
  • 内記
  • 洛中洛外ノ名
  • 撰人ヲアラハ
  • 寶永三年自序
  • 享保十年刻ス
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之四

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  • 六八

注記 (29)

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