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大鳥大神宮并神鳳寺縁起一卷, を下され、泉州踞尾村において納所す、, を當津の古人に尋、反古に書集、日記より見出すゆゑに本説聊違事有へしと記、寺觀の, 當御代に至る迄相違なく御朱印頂戴し奉る者也、總知行高八百三十石九斗也といへり、, つ、宮室門をは別に分ちたれともまた社閣を雜記せり、第一卷の末に、右此一卷の由來, 下、大經寺より櫛笥寺に至り、右十四箇寺に天神の常樂寺・三村念佛寺を加へ俗に十六, 其最第一なり、上古の記録いまに現然たりといふ、按るに、石橋直之か泉州志に姓氏録, 衣笠宗葛撰、宗葛號一閑、天和三年癸亥の自序あり、門を分つ事八、神廟・宮室・陵, 箇寺、いつれも其寺に由緒たゝしく殊勝の靈地なれは、中頃秀吉公の御時別々に御封田, 堺の事において此書頗る詳也とすへし、, 長谷寺の下に聖武天皇御宇、徳道上人に命し國々に新長谷寺を建立せしめ給ふ、當寺は, を引たるは實に牽合といふへし、名物門は茶器書畫の類にて古來當津所持の器財をいふ、, 墓・古跡・古事戰場・寺觀・人物・名物土産、人物門又仕官・僧道・隱逸・伎藝をわか, 世に稱す、和泉國大鳥大神宮は日本武尊の靈を祭ると、この書には天照太神を祭るとな, 寫本, 册, テ頗ル詳, 神廟宮室等八, 門ニ分ツ, 天和三年自序, 堺ノ事ニオイ, 衣笠宗葛撰, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 一九六
割注
- 寫本
- 册
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- テ頗ル詳
- 神廟宮室等八
- 門ニ分ツ
- 天和三年自序
- 堺ノ事ニオイ
- 衣笠宗葛撰
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之六
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- 一九六
注記 (24)
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