『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.207

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物濱なとの類歌にもよまさる地名兩三所に載たるはいとわつらはしきにあらすや、又橋, 津のこときは重復すといへとも、古歌各條に載たれは盆なしにもあらねと、大物浦・大, の書の部類繁多にしてかへつて見るにわつらはしき、たとへは難波の海・難波江・難波, 原か書は讀風土記の料に編したれは、その檢出しやすきかためにして趣向格別なり、こ, ○按るに、この書貝原篤信か筑前名寄の體にもとつき許多の部類をいたす、おもふに貝, 第十六卷, その第三卷山部より第十卷都地古宮部にいたるまては歌名所・俗名所といふ目をわかつ、, 雜部, 第十七卷, 名物土産部, 寺院部, 至第十五卷, 第十一卷, 自第十二卷, 神社部, 部にわかちかたき名, 木或は名石等のるひ, 叢祠, 附鎭守, 貝原篤信の筑, 前名寄ノ體ニ, モトヅキテ部, 類ス, 別紀第三(攝津), 二〇七

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  • 部にわかちかたき名
  • 木或は名石等のるひ
  • 叢祠
  • 附鎭守

頭注

  • 貝原篤信の筑
  • 前名寄ノ體ニ
  • モトヅキテ部
  • 類ス

  • 別紀第三(攝津)

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  • 二〇七

注記 (25)

  • 305,698,67,2251物濱なとの類歌にもよまさる地名兩三所に載たるはいとわつらはしきにあらすや、又橋
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