『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.71

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

大山不動靈驗記十五卷, 應永二十三年四月三日沙彌判宛名當寺とあり、其ほか御教書、御影相承之次第、次に、, ほるの當路なり、此境不動明王を安置す、世人の所謂大山不動參詣とて信仰歸依すると, 准し止宿夫駄の煩なし、賄賂氣色に應すへて仰出さる、十四代太空上人の時義持將軍の, 釋養智撰、養智即大山寺の僧、大山寺は相摸國大住郡大山山腹に在、山巓の石尊宮への, ころこれなり、此書此不動を祈念して其靈應奇特を得しものゝ事を集め録す、寛政四年, し、遊行代々相違ある事なし、扨十二代上人國々修行、義滿將軍に勅ありて、天子巡狩に, 節、管領斯波義重承りて遊行へ諸國修行の御教書を渡されけるよしを載せ、其文をも載、, 御當家時宗門の連歌御吉例御由緒あること、藤澤山寶物目録、尾州家よりの状、柳原大, 成下され、參内にも小御所の間において、埋間より玉座の御左のかた三疊目にして著座, 卷首大山入口より山巓石尊宮にいたるまての圖をあらはす、次に開山良辨僧正傳、次に, 納言資定の状の寫をのせたり、, 第一卷, 壬子の自序およひ同年釋妙海序あり、, 十五册, 刻本, 古文書等ヲ載, 不動ノ靈驗ヲ, 集録ス, 寛政四年自序, 寶物目録, 及妙海序, 養智撰, 別紀第七(相摸), 七一

割注

  • 十五册
  • 刻本

頭注

  • 古文書等ヲ載
  • 不動ノ靈驗ヲ
  • 集録ス
  • 寛政四年自序
  • 寶物目録
  • 及妙海序
  • 養智撰

  • 別紀第七(相摸)

ノンブル

  • 七一

注記 (25)

  • 1034,721,81,783大山不動靈驗記十五卷
  • 1429,782,82,2158應永二十三年四月三日沙彌判宛名當寺とあり、其ほか御教書、御影相承之次第、次に、
  • 740,784,76,2242ほるの當路なり、此境不動明王を安置す、世人の所謂大山不動參詣とて信仰歸依すると
  • 1658,784,80,2247准し止宿夫駄の煩なし、賄賂氣色に應すへて仰出さる、十四代太空上人の時義持將軍の
  • 854,779,79,2240釋養智撰、養智即大山寺の僧、大山寺は相摸國大住郡大山山腹に在、山巓の石尊宮への
  • 623,788,80,2236ころこれなり、此書此不動を祈念して其靈應奇特を得しものゝ事を集め録す、寛政四年
  • 1773,786,81,2245し、遊行代々相違ある事なし、扨十二代上人國々修行、義滿將軍に勅ありて、天子巡狩に
  • 1545,779,79,2274節、管領斯波義重承りて遊行へ諸國修行の御教書を渡されけるよしを載せ、其文をも載、
  • 1311,784,84,2250御當家時宗門の連歌御吉例御由緒あること、藤澤山寶物目録、尾州家よりの状、柳原大
  • 1887,787,84,2250成下され、參内にも小御所の間において、埋間より玉座の御左のかた三疊目にして著座
  • 268,768,84,2246卷首大山入口より山巓石尊宮にいたるまての圖をあらはす、次に開山良辨僧正傳、次に
  • 1220,781,58,764納言資定の状の寫をのせたり、
  • 412,945,54,164第一卷
  • 529,782,59,930壬子の自序およひ同年釋妙海序あり、
  • 1072,1551,40,125十五册
  • 1025,1550,44,83刻本
  • 1706,395,40,257古文書等ヲ載
  • 706,389,41,251不動ノ靈驗ヲ
  • 661,389,41,117集録ス
  • 617,387,40,258寛政四年自序
  • 1350,391,42,172寶物目録
  • 572,386,41,172及妙海序
  • 884,390,40,124養智撰
  • 165,914,52,366別紀第七(相摸)
  • 151,2534,44,63七一

類似アイテム