『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.82

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別紀第八, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, れしゆゑ名つくといふ、又むさかみといふ説のしひたるよしは相摸國において, へたる處にして、その故事は攝津國武庫山の故事に相似たり、また餘國にも。, 已に是を辨せり、尚説はあまたあれと適從する所をしらす、國造本紀には、胸, 各一國となせは、武藏の名義にとる事いかゝなるににたれと、ふるくいひつた, 刺・知々夫等の國並へあけたり、知々夫は今の秩父なり、胸刺は其處詳ならす、, て名付たるといひ、或は牟佐は〓囚の義にて、古代俘囚の韓人なと此地に放た, のたくひあり、稱徳天皇景雲二年武藏山獻白雉奏云、國號武藏、既呈〓武崇文, 牟佐, 武藏, 秩父武甲山これその處なりといふ、本紀旡邪志と知々夫, 名義、國造本紀に旡邪志に作る、日本武尊美秩父山、以兵具納埋岩, 藏、故曰武藏, 応といへとも武を藏るの心をいはひしなり、或はいふ、是はむさしみにて、, は草なり、しみはしげみのつゝまりたるにて、草野の有樣を以, 之祥, 牟佐, 又牟射或は夢, 相に作る, 風土ヽ, 之, 〓, 紅, 續, 別紀第八, 武藏, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 八一一

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  • 牟佐
  • 又牟射或は夢
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  • 別紀第八
  • 武藏

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

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  • 八一一

注記 (29)

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