『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.137

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河越城記一卷, 掲く、第一段赤間川來由に起り鐵炮場の事に止る、凡十五條、第二段鴫町の來由に起り, 時・石高・地名等を分注せり、卷中を案するに、此書享保三年戊戌三月あらはすところ, 川越索〓一卷, の事を出し、卷末に武藏國領主の名をあらはす、先その城主の名を大書し、其拜領の年, 人の口碑に傳はる奇話珍説なとをも書載たり、一書の大略四截に別ち一段ことに目録を, 領の事蹟、およひ河越越の字鐘銘に據に、大古肥の字を書たるといふ事より、其餘許多, の考をあらはせり、次に武州記を引て、太田資清河越に城を築き、長祿元年四月八日資, 清か子持資江戸平川城を經營始し、寛正六年三月太田道灌上洛して將軍義政に〓する等, 載せす、すへて川越中の名所舊蹟およひ神社佛閣の來由事跡を略記せるものにして、十, 撰者の名をあらはさす、近き頃城下町に住せる商人何某か記せし書なりといふ、序跋を, 撰人の名氏をあらはさす、卷首に引用の書名二十三種を著はし、次に河越城の初營、神, と見えたり、, 一册, 寫本, 寫本, 一毋, 享保三年ノ著, アラハサズ, 城下商人ノ記, 川越中ノ名所, 撰人ノ名氏ヲ, 撰者ノ名ヲア, ナラン, 舊蹟社寺ノ來, トイフ, 由事跡ヲ記ス, ラハサズ, 別紀第八(武藏), 一三七

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  • 一册
  • 寫本
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  • 享保三年ノ著
  • アラハサズ
  • 城下商人ノ記
  • 川越中ノ名所
  • 撰人ノ名氏ヲ
  • 撰者ノ名ヲア
  • ナラン
  • 舊蹟社寺ノ來
  • トイフ
  • 由事跡ヲ記ス
  • ラハサズ

  • 別紀第八(武藏)

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  • 一三七

注記 (30)

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