『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.214

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祀三官者二十人、次に清商の圖・市舶の圖、次に縁海の圖を載たり、, 七十八人、龜年此時、其二三友生と船を雇ひ千倉に到り、竊に沈等と筆語す、庚子八月, の自序及ひ卷末和文の小記を附す、筆語中皆名を著さすして東都逸民と稱するものは其, 禁を犯すかためのみ、筆語附録、沈敬膽啓する所の書四通、附録補遺又三通を載、通船, 子、清國南京の市舶長崎に來らんとして颶風に値、安房國千倉濱に著す、船主沈敬膽等, 抄・東鑑・拾芥抄に出る安房國の事及ひ萬葉集・人丸歌集・回國雜記の歌を載、, 秦憶丸撰、上總膳臣林忠考訂、寛政元年己酉の圖、山・水・道・難所・一里のしるし, 郡界・村・枝村・社寺・古城、皆標幟を圖傍に著す、古語拾遺・曰本紀・延喜式・和名, 人數・姓名・年齡・郷貫及其祀る所の神名を載、祀媽祖者三十一人、祀關帝者二十人、, 改正安房國全圖一鋪, 國船船長沈敬, 秦檍丸撰, 附録ニ沈ノ書, 卷末ニ和文小, 寛政元年ノ圖, 膽等トノ筆語, 清商市舶縁海, 安永九年自序, 林忠考訂, 國ニ漂著ノ清, 状等ヲ載ス, 安永九年安房, ノ圖, 記ヲ附ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十三, 二一四

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  • 國船船長沈敬
  • 秦檍丸撰
  • 附録ニ沈ノ書
  • 卷末ニ和文小
  • 寛政元年ノ圖
  • 膽等トノ筆語
  • 清商市舶縁海
  • 安永九年自序
  • 林忠考訂
  • 國ニ漂著ノ清
  • 状等ヲ載ス
  • 安永九年安房
  • ノ圖
  • 記ヲ附ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十三

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  • 二一四

注記 (26)

  • 1219,754,64,1752祀三官者二十人、次に清商の圖・市舶の圖、次に縁海の圖を載たり、
  • 1680,762,64,2238七十八人、龜年此時、其二三友生と船を雇ひ千倉に到り、竊に沈等と筆語す、庚子八月
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  • 1450,756,65,2245禁を犯すかためのみ、筆語附録、沈敬膽啓する所の書四通、附録補遺又三通を載、通船
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