『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.365

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附けるために送られたものであった、とも書いている、等々。, を何も入手しなかったことを傳えている。, ジャンク船は總べて生絲を積まずに長崎へ歸って來たが、それは〔生絲が〕シナから出て來るの, られたが、それはポルトガル人やスペイン人、とりわけアマコンから來る彼等に對抗して繰り, のものであって、尊敬すべき會社がそれに六貫目の投資をして、タッカサンガへ行った三隻の, を許されなかったからであること、また彼等は(タッカサンガから)生絲買附けのため多額の貨, 幣をシナへ送ったが、しかし、人員に就いても貨幣に就いても、何事が起ったかという知らせ, 出せるよう五ないし六隻のガレイ船ないしフリガット船を造る目的で、シャシュマで材木を買, その他の二通の手紙はキャプテン・アンドレア・ディティスとその弟キャプテン・ハウから, 昨年我々の生絲を買った堺の一商人が私を訪ねて來て、私のところにモロ・ファク一樽と日, らにまた彼は、同船には二〇○○〇ペソすなわち二〇〇〇○リアル以上〔の現金〕があって沈め, 本の琥珀織一反を贈物として持參した。またオランダ人舵手コルネリウスと彼の相棒たちが今, 〓入れて私に送り、本件に就いての私の抱いている疑惑を解くつもりである、と記している。さ, 日彼等の織物類を仕分けした。また彼の助手ギヤレットが私に黒色の生絲一束、容量, と、その上に記された。〓ナ語。の覺書によれば〇袋入りで容量〇同ある錫の, 一六一八年七月, と、その上に記されたシナ語の覺書によれば, ○記載を, 闕く。, みたり, の資本を積, 報ず, も生絲を齎, に歸著する, 船三隻長崎, しジャンク, 高砂に至り, さざる事を, 商館の爲め, 李旦華宇英, 造船の爲め, を贈る, 來館して物, 堺の一商人, 仕譯を行ふ, 舵手スコッ, 沈沒蘭船は, ト等船荷の, 同人及び其, 三六五

割注

  • ○記載を
  • 闕く。

頭注

  • みたり
  • の資本を積
  • 報ず
  • も生絲を齎
  • に歸著する
  • 船三隻長崎
  • しジャンク
  • 高砂に至り
  • さざる事を
  • 商館の爲め
  • 李旦華宇英
  • 造船の爲め
  • を贈る
  • 來館して物
  • 堺の一商人
  • 仕譯を行ふ
  • 舵手スコッ
  • 沈沒蘭船は
  • ト等船荷の
  • 同人及び其

ノンブル

  • 三六五

注記 (40)

  • 1353,605,68,1482附けるために送られたものであった、とも書いている、等々。
  • 725,615,61,989を何も入手しなかったことを傳えている。
  • 1042,613,69,2269ジャンク船は總べて生絲を積まずに長崎へ歸って來たが、それは〔生絲が〕シナから出て來るの
  • 1567,606,72,2281られたが、それはポルトガル人やスペイン人、とりわけアマコンから來る彼等に對抗して繰り
  • 1147,613,70,2270のものであって、尊敬すべき會社がそれに六貫目の投資をして、タッカサンガへ行った三隻の
  • 935,614,74,2279を許されなかったからであること、また彼等は(タッカサンガから)生絲買附けのため多額の貨
  • 827,611,76,2275幣をシナへ送ったが、しかし、人員に就いても貨幣に就いても、何事が起ったかという知らせ
  • 1460,600,74,2285出せるよう五ないし六隻のガレイ船ないしフリガット船を造る目的で、シャシュマで材木を買
  • 1250,652,70,2229その他の二通の手紙はキャプテン・アンドレア・ディティスとその弟キャプテン・ハウから
  • 619,669,73,2220昨年我々の生絲を買った堺の一商人が私を訪ねて來て、私のところにモロ・ファク一樽と日
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  • 514,611,75,2283本の琥珀織一反を贈物として持參した。またオランダ人舵手コルネリウスと彼の相棒たちが今
  • 1760,563,86,2322〓入れて私に送り、本件に就いての私の抱いている疑惑を解くつもりである、と記している。さ
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