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下總國銚子圖一鋪, 首に、當卷の施主江戸下谷眞乘寺浮雄院日芸としるす、, 第三卷, 總州印幡郡佐倉城圖一鋪, 脂を四等に分ちて著色し、圖傍に〓をもて其例をしめせり、封袋外題のかたはら、元祿, 製者の姓名およひ年代を詳にせす、文化四年片岡直亮の寫せる所、佐倉城外郭より内、, 案るに、下總國海上郡の東邊、常陸との間、利根川の下流を境となす、其海口を銚子口, 十四年より正通公・稻葉丹後守正知公御在城、享保八年城州淀え御所替としるせり、, 己一の所藏を摸するものなり、, 其間に散在せる諸家臣の家敷及ひ神社佛閣等に至るまてを載せ、道・木・山・空堀、燕, 首に、當卷の施主江戸堺町之内多子三郎左衞門之老母妙善與菩提也と書す、此帳檢校保, 第二卷, と呼、商舶往來常に絶えす、飯沼町・新生町・荒野町・今宮町・唐子町・松木町等商賈, 塙保己一藏本, 製者ノ姓名及, 年代ヲ詳ニセ, ヲ摸ス, 文化四年片岡, 直亮寫, ズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十三, 二三六
頭注
- 塙保己一藏本
- 製者ノ姓名及
- 年代ヲ詳ニセ
- ヲ摸ス
- 文化四年片岡
- 直亮寫
- ズ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十三
ノンブル
- 二三六
注記 (22)
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