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はす、, 石山寺縁起一卷, その原本繪ある所には繪字を書す、其數また三十二、いはゆる繪詞の體なり、卷末、當, 明神の事を擧るにおはる、凡八條、, 西京座子皇子を祈出せし事ならひに頼豪鼠に化したる事におこり、三井寺合戰ならひに, 下卷, 彌勒菩薩の事をいふにおこり、智證大師入滅の事におはる、凡十條、卷中間々畫をあら, 落書の事をあくるにおはる、凡五條、, 祐等年歴考證七條を附せり、, 三井寺撞鐘のことならひに俵藤太か事をいふにおこり、白河院御夢想の事ならひに赤山, 石山寺、聖武天皇の勅願にして釋良辨草創せる所なり、この記草創の時之事より正安元, 寺開基年數、紫式部參籠年號、炎燒、今の堂再興、興正菩薩、寛賢僧正、果守僧正、淳, 年十月龜山法皇・後宇多院おなしく當寺に臨幸、一宿御通夜ありし事まて凡三十二條、, 中卷〕, 寫本, 册, 臨幸マデヲ記, 後宇多上皇ノ, 元年龜山法皇, 繪詞ノ體ヲナ, 草創ヨリ正安, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 二八六
割注
- 寫本
- 册
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- 臨幸マデヲ記
- 後宇多上皇ノ
- 元年龜山法皇
- 繪詞ノ體ヲナ
- 草創ヨリ正安
- ス
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十四
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- 二八六
注記 (24)
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