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遷都考一卷, 陣場の圖をのせたり、奥書に享保十三年八月九日寫終とあり、, かへり、八幡山妙喜庵寶寺をしるす、八幡御修復, 國史を好む、此書曰本紀その外歴代の國史より遷都の事のみを抄出して、間々またその, 帝都の沿革をしるし、そのゝちおなし天皇はしめて平安城に都宮をいとなみたまひてよ, 私見をくわへ、詳かにその年歴をしるして編をなせしよしをいふ、人王一代神武天皇橿, 頗るつまひらかにしるす、和泉國の部、南宗禪寺より妙國寺におはり、卷末又山城國に, 原に都宮をいとなみたまひしよりはしめ、五十代桓武天皇延暦年中長岡宮まて五十箇所, る事まてをしるし、高倉天皇福原京、安徳天皇屋嶋城、南朝御四代五十七年帝都の事に, 將軍家御代々命せらるゝ奉行の名なとをのす、この書、五畿内巡覽記といへとも、その, おはる、すへて天皇の終ことに某帝某年より合幾年當地に都するといふ事をしるせり、, 平本定智撰、定智けたし京師の人、寛文己西八月十五齋賀璋か跋に、定智讀書に志し〓, 實は河内國を闕、四畿のうちまたたゝ山城國十か七に居る、又大坂鴫野筋の下、元和御, り今上皇帝, 夏文九年にいたるまて、朝廷六十四代歴數凡八百七十五年平安城に都す, 靈元, 天皇, 刻本, 册, 歴代遷都ノ事, 寛文九年齋賀, 享保十三年八, 奧書, 月九日寫終ノ, 平本定智撰, ヲ史書ヨリ拔, 河内國ヲ闕ク, ヘタルモノ, 璋跋, 萃シ私案ヲ加, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 一八
割注
- 靈元
- 天皇
- 刻本
- 册
頭注
- 歴代遷都ノ事
- 寛文九年齋賀
- 享保十三年八
- 奧書
- 月九日寫終ノ
- 平本定智撰
- ヲ史書ヨリ拔
- 河内國ヲ闕ク
- ヘタルモノ
- 璋跋
- 萃シ私案ヲ加
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之四
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- 一八
注記 (32)
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