『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.376

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榛名山地名考一卷, 榛名山志一卷, は水戸博士立原萬也、榛名山地名考と全く同作にして、少く文を改めたるのみ、但本社, の事を記るの下、是本大成經の神系圖を抄録せり、又佐藤氏より立原氏に寄る所の書翰、, り南のあたる、此通表の方こへ順に記すといへり、次に神廟以東至南者、次に自南至西, よひ洞窟・林泉等、其外の地名皆考を載、本社より第二の華表まて、以上是まて神前よ, に繪圖大〓、著色の凡例をあらはす、卷末、榛名山圖及ひ大湖の圖あり、是本著色なし、, 攝社末社九十九社の名、立原氏か奥書、地名考より多し、地名考に載る地圖此本に是を, 者、次に自西北に至る者、次に自北至東者、次に雜類、産する所の禽鳥草木を記す、次, 所謂凡例に據れは原本必す著色せると見へたり、, 佐藤寛雄撰、寛雄字君尚、榛名山群馬郡に在、卷首、榛名山名義、本社・名巖・名石お, 卷末、天明三年辛卯佐藤右中太寛雄・佐藤求馬熙雄、拜上立原大先生閣下と書す、立原, 文昭院殿御筆色紙壹枚、天樹院殿より賜りし金〓袈裟一領を藏するよしをのせたり、, 寫本, 一册, (徳川家宣〕, 寫本, 原萬ニコノ書, 原本ハ著色圖, 榛名地名考ト, 天明三年佐藤, 佐藤寛雄撰, 同作, 寛雄同熙雄立, ヲ呈ス, 立原萬奥書, 編脩地誌備用典籍解題卷之十五, 三七六

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  • 寫本
  • 一册
  • (徳川家宣〕

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  • 原萬ニコノ書
  • 原本ハ著色圖
  • 榛名地名考ト
  • 天明三年佐藤
  • 佐藤寛雄撰
  • 同作
  • 寛雄同熙雄立
  • ヲ呈ス
  • 立原萬奥書

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十五

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  • 三七六

注記 (28)

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