『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.81

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れより御當家に屬せしよりの事をしるして、御家人の御抱入、銀山の開發、一年の物, 成、役人の風俗、また町々村々を擧て、人物の善惡をはしめ産業・耕作・男女風俗等を, 後朱雀院御宇依勅命本間右衞門尉能久はしめて當國之蒙守護、此故に類葉國中に蔓り、, なとしるして、相川下寺町吟山寺の來由を記すに終る、卷末に、寶暦六子年岸本彌三郎, 其上鎌倉にて藍原・土屋・澀屋の三人をさしそへられ、本間に相並んて一國を守と、そ, へるものゝ事をのせ、其より諸職人の事及ひ町々の事、其餘金銀吹立ならひに通用の事, に懸く、ゆゑに賞罰ともに重くせすんは命令行はれさるよし見ゆ、扨この國地頭の始は, 源一成寫之としるせり、, の善惡等を記し、官の舊記或は觸書・勘定帳なとを引證し、往古の質朴なるをのへ、営, 今の驕奢を改めむと願ふよしをいふ、一體國風邪智奸曲にして、つねに密訴の事のみ念, 佐渡國良工有無のことに起り、飛騨内匠の事を辨し、津根番所定番役水田與右衞門とい, 書記して内海府村におはる、, 佐渡開發の來由よりはしめ、役人の曲直、風俗の奢儉、古今の變異、農商の産業、土地, 下卷, 上卷, 一成寫, 寶暦六年岸本, 諸職人ノコト, 守護地頭, 別紀第十四(佐渡), 八一

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  • 一成寫
  • 寶暦六年岸本
  • 諸職人ノコト
  • 守護地頭

  • 別紀第十四(佐渡)

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  • 八一

注記 (21)

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