『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.67

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島原・天草一揆之事, 延寶長崎記一卷, 七年庚辰、天川より曰本え爲御訴訟小舟差越候時之覺書、次に正保四年丁亥、南蠻ほる, 一條の下、附録數條をのするものあり、今煩しきにより略しぬ、, 濱田新藏高砂え渡り歸る事より、肥前ならひに從島原長崎番船之事におはる、十二條、, 此書は延寶四年のころ長崎の事を書記せしものにて、その體裁ひたすら覺書の類に出た, 之事をしるす、次に慶長九辰年より延寶四辰年にいたるまて長崎奉行之名、次に寛永十, とかるより使者船二艘六月廿四曰いわうまて著岸、同廿六日長崎え入津せし覺書をのす、, 第七卷, 姉聟なる事、又浦上・長崎村町なとも大村利仙知行にてありし事、また黒船長崎え入津, の書出せし所の長崎はしめて開けし事、亦長崎甚左衞門といへるものは大村前々丹後守, れは、はなはた錯雜せり、卷始、長崎奉行馬場三郎左衞門時、新町白石與左衞門なるも, 市法初リ之事より、筑後町阿蘭陀・いきりす種子の人數之事におはる、六條, 第六卷, 寫本, 册, 延寶四年頃ノ, 長崎ノ事ヲ書, 記ス, 別紀第十八(肥前), 六七

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  • 延寶四年頃ノ
  • 長崎ノ事ヲ書
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  • 別紀第十八(肥前)

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  • 六七

注記 (21)

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