『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.260

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越路之記月次の文一卷, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 芳野の道記一卷, 風光物色なとの詠めを詞につゝりて、文章の艶麗をきそふのみ、地誌におゐて盆とする, ゝ、官事によりて越路におもむきし時の紀行なり、ころは寶暦四年六月の廿七曰、宿を, すにおはれり、末にのする月次の文は、かつて前にあつかりし事ならす、只十二ケ月の, この記の作者その所居を詳らかにせされと、いつれ江府にすめるありゆきといへるもの, 出て板橋驛に行を發することより、翌立年七月の二日草生津といふ所に著するまてをしる, ものなし、, 釋因靜撰、因靜東渡と號、縁山の所化なり、因靜嘗て上京せしとき、よし野の花をみし, 遊紀第三, 刻本, 寫本, 一册, 一册, 寶暦四年あり, 詳ニセズ, ゆきトイフ者, 作者ノ所居ヲ, 遊紀第三, ノ官事ニテ越, 路ニ赴キシ時, ノ紀行, 因靜撰, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 二六〇, 卷之二十五

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  • 刻本
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  • 寶暦四年あり
  • 詳ニセズ
  • ゆきトイフ者
  • 作者ノ所居ヲ
  • 遊紀第三
  • ノ官事ニテ越
  • 路ニ赴キシ時
  • ノ紀行
  • 因靜撰

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五

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  • 二六〇
  • 卷之二十五

注記 (27)

  • 1246,667,74,784越路之記月次の文一卷
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