Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
候處へ、宿元より夜通し飛脚ヲ以京都之書状爲持來候、其文中之、, 乙の取持云々、, 遊、一切御取合不致と云々、, 計とて御見合ニ相成候由、義言歸藩之後、裏松とのゟ之手先とてしらへ候、又三條殿の仰, と相聞候ニは、義言は定ラ江戸へ參り候はん、さすれは九印とはら合せての事ゆゑ、油斷, 不相成とて、北野松蔭坊等へも追々尋ニ參候よし云々、, セられ度旨御上臈お八尾殿ヲ以殿下へ被仰上、依之當分義言上京は不可然旨台命ヲ被下, 七日頃、義言女房之乘物之て九印奧へ忍入、終日内談、一萬兩さし上、表役人共夫々賄賂, ○三條家是〓は彦根へよしみあれとも、此度之惡計こはとり合なく、長野も目見之も不被, 此度江戸へ之勅使、三條殿・久我殿こて御勤之筈ニ候處、義言在京中は如何哉姦計も難, 候、さて廿六日宿元出立、醒井よりしケ谷の名前ツ大垣〓參、川船之の廿七日夕方桑名著, 御名と殿下と手を引御謀反之思召有之、義言・左近其發頭と申立、御爲向は太・左・三前内, 等より追々御手入無所憚惡言申ふらさせ候ニ付、准后様も御たまりかね、二三日は御引在, 義言江戸出立之節、若狹・間部より大金のあつかへニの京大内とりなし、御名ゟも同斷、, 梁川星嚴も所々へ聞合こあるき、義言在京中は彦根ゟも目付之者參、自分方ニ逗留いたー, ノ文アリ, 京ノ書状ニ左, 膳ノ動向ヲ, 歸藩後ノ士, 忠へ壹萬兩, ヲ手渡ス, 三條實萬等, 、大金ヲ贈, 直弼等朝廷, 廿七日桑名著, 主膳九條尚, 探ル, 安政五年八月, 一一六
頭注
- ノ文アリ
- 京ノ書状ニ左
- 膳ノ動向ヲ
- 歸藩後ノ士
- 忠へ壹萬兩
- ヲ手渡ス
- 三條實萬等
- 、大金ヲ贈
- 直弼等朝廷
- 廿七日桑名著
- 主膳九條尚
- 探ル
柱
- 安政五年八月
ノンブル
- 一一六
注記 (29)
- 1379,605,57,1687候處へ、宿元より夜通し飛脚ヲ以京都之書状爲持來候、其文中之、
- 797,670,54,348乙の取持云々、
- 1029,658,55,706遊、一切御取合不致と云々、
- 560,659,58,2305計とて御見合ニ相成候由、義言歸藩之後、裏松とのゟ之手先とてしらへ候、又三條殿の仰
- 443,663,58,2297と相聞候ニは、義言は定ラ江戸へ參り候はん、さすれは九印とはら合せての事ゆゑ、油斷
- 326,664,56,1398不相成とて、北野松蔭坊等へも追々尋ニ參候よし云々、
- 1616,605,58,2354セられ度旨御上臈お八尾殿ヲ以殿下へ被仰上、依之當分義言上京は不可然旨台命ヲ被下
- 910,663,56,2295七日頃、義言女房之乘物之て九印奧へ忍入、終日内談、一萬兩さし上、表役人共夫々賄賂
- 1142,654,57,2304○三條家是〓は彦根へよしみあれとも、此度之惡計こはとり合なく、長野も目見之も不被
- 673,660,58,2303此度江戸へ之勅使、三條殿・久我殿こて御勤之筈ニ候處、義言在京中は如何哉姦計も難
- 1495,597,59,2366候、さて廿六日宿元出立、醒井よりしケ谷の名前ツ大垣〓參、川船之の廿七日夕方桑名著
- 1856,595,59,2354御名と殿下と手を引御謀反之思召有之、義言・左近其發頭と申立、御爲向は太・左・三前内
- 1735,596,59,2362等より追々御手入無所憚惡言申ふらさせ候ニ付、准后様も御たまりかね、二三日は御引在
- 1258,664,58,2263義言江戸出立之節、若狹・間部より大金のあつかへニの京大内とりなし、御名ゟも同斷、
- 203,671,60,2279梁川星嚴も所々へ聞合こあるき、義言在京中は彦根ゟも目付之者參、自分方ニ逗留いたー
- 1347,242,43,160ノ文アリ
- 1393,234,41,258京ノ書状ニ左
- 485,285,40,204膳ノ動向ヲ
- 531,283,39,209歸藩後ノ士
- 880,283,39,212忠へ壹萬兩
- 835,286,41,156ヲ手渡ス
- 572,285,43,211三條實萬等
- 1231,302,42,193、大金ヲ贈
- 1274,281,44,211直弼等朝廷
- 1507,234,45,259廿七日桑名著
- 923,283,42,209主膳九條尚
- 437,283,45,73探ル
- 1974,798,48,312安政五年八月
- 1979,2458,43,110一一六






%2F0037_r25.jpg)
