『維新史』 維新史 1 p.179

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するや、欣喜雀躍して措かず、, て、手の舞、足の踏むことを知らずぞありける。, 易に實現を見なかつた。, と、再び感激の状を物したのであつた。斯くて在京中、伏原宣條・高辻修長等と大, 赴き、更に第四次の上洛を試みた。會〻翌三年の春、琵琶湖に於いて, 恐れみ恐れみ、敬み拜し奉りて、帝位の尊きを仰ぎ奉りて歸り、袴になつて他出, 學寮再興の議を畫策し、以て朝家興隆の素因たらしめんとしたが、時機尚早く、容, の靈龜を獲たが、「淵鑑類函」に「龜有毛者、文治之兆」とあるを想起して、國家興隆の瑞, 緑毛, 日の御門をば向ふて拜し奉り、南門より公家御門をば經るまゝに、稽首し奉る、, と、自ら日記に記せるに知るべく、越えて翌三年正月、草莽の身を以て節會を拜觀, 仰げば天象明かに、星の位正しく、是ぞ皇統綿々、寶祚長久のしるしと嬉しく, 祥なるを喜び、四月朔日伏原宣條を經て天覽に供し奉つた。且つ又彦九郎は芝, 寛政二年、彦九郎は北夷侵掠して、物情轉〻騷然たるの報に接して、長驅蝦夷地に, す。(京日記), 或は鴨川, ともいふ, 獻ト, 緑毛龜の, 第二章尊王思想の發達第五節各地の尊王思想, 一七九

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  • 或は鴨川
  • ともいふ

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  • 獻ト
  • 緑毛龜の

  • 第二章尊王思想の發達第五節各地の尊王思想

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  • 一七九

注記 (21)

  • 1399,573,55,797するや、欣喜雀躍して措かず、
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