『維新史』 維新史 1 p.261

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二大名の家格, 主格・無城となる。其の結果、大名の官位の昇進、江戸城中に於ける席次、上使の資, 家門・譜代・外樣となり、封土の大小、城郭の有無に依つて分てば、國主・准國主・城主・城, 石に、十子頼宣は和歌山, に、十一子頼房は水戸, 格、さては供連等は、總べて一定の標準があつて、嚴重な拘束を受けてゐたのであ, 大名には一定の家格があつて、之を徳川氏との親疎關係に依つて分てば、三家, 直・頼宣・頼房の後のみ三家として、永く榮えることとなつた。其の後、家光の弟忠, 三家・家門は等しく徳川氏の一門支流で、併せて親藩といふが、其の間に自ら親, 秀康の後は子の忠直に至つて改易せられ、忠吉・信吉・忠輝は一代で滅びた爲に、義, 疎の差別、尊卑の懸隔はあつた。初め家康の次子秀康は福井に、四子忠吉は清須, に、五子信吉は水戸に、六子忠輝は高田に封ぜられ、更に九子義直は名古屋, に封ぜられた。而して, る。, 三十萬石に過ぎなかつた、, 六十一萬, 三十五, 五十五萬, 九千五百, 五千石, 萬石, 三家, 第二編封建制度の分解, 二六二

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  • 六十一萬
  • 三十五
  • 五十五萬
  • 九千五百
  • 五千石
  • 萬石

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  • 三家

  • 第二編封建制度の分解

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  • 二六二

注記 (24)

  • 1498,988,57,446二大名の家格
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