『維新史』 維新史 1 p.406

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二年, 二第一囘遣日使節の來航, 始めて事の眞相を知るを得たのであつた。, 使節を派遣したが、其の任に當つたのは陸軍中尉アダム、ラックスマンである。, 天明元年, 露國政府は我が漂民送還に名を託し、寛政四年, めたのに徴しても知られる。日本語の習得に當つて露國の利用した者は日本, クに移し、漂著日本人七名を教師とし、生徒は十五名に達した。是等日本語通譯, 日本語學校を露都ペテルブルグに設立して、日本語通譯の養成に努, 生は、やがて極東航海に從事し、我が國との交渉に當つた者が尠くない。幕府は, 漂民である。本邦沿海に於いて南西の颶風に遭ひ黒潮に乘らば、船はカムチヤ, ッカ又は其の附近の諸島に漂著する。寶暦三年, 等がアダム、ラックスマンに伴はれて歸國するに及んで, たが、漂民幸太夫, 日本語學校をイルクツ, フックスマン年齒僅かに二十六歳、けれども此の大任に就くには、父エリク、ラッ, の和蘭風説書によつて、露人が我が國語を習得せる事實を知つ, 始めて我が國に公式に, 西暦一七, 西暦一七, 五三年, 光太夫と, 九二年, 西暦一七, 西暦一七, も云ふ, ○五年, 八一年, エリク、, ラックス, マンの漂, 民優遇, 第三編鎖國政策の破綻, 四〇八

割注

  • 西暦一七
  • 五三年
  • 光太夫と
  • 九二年
  • も云ふ
  • ○五年
  • 八一年

頭注

  • エリク、
  • ラックス
  • マンの漂
  • 民優遇

  • 第三編鎖國政策の破綻

ノンブル

  • 四〇八

注記 (34)

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  • 582,976,61,791二第一囘遣日使節の來航
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  • 1592,575,73,2273めたのに徴しても知られる。日本語の習得に當つて露國の利用した者は日本
  • 1248,579,75,2271クに移し、漂著日本人七名を教師とし、生徒は十五名に達した。是等日本語通譯
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  • 1139,576,72,2269生は、やがて極東航海に從事し、我が國との交渉に當つた者が尠くない。幕府は
  • 1483,572,74,2262漂民である。本邦沿海に於いて南西の颶風に遭ひ黒潮に乘らば、船はカムチヤ
  • 1373,583,67,1384ッカ又は其の附近の諸島に漂著する。寶暦三年
  • 912,1243,71,1597等がアダム、ラックスマンに伴はれて歸國するに及んで
  • 930,576,55,448たが、漂民幸太夫
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  • 1023,1038,72,1797の和蘭風説書によつて、露人が我が國語を習得せる事實を知つ
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