『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.93

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

対して次のように答えた。我々の総督閣下によって(再びタルタリアへ派船する時は)他〔の, 署名によって保証されている。その覚書には(日本人に出会った時に)それを見せるように船, ンダ船を、他のヨーロッパの船と識別するための方法を何か知らないか、北方や日本のその他, 国の船〕と識別することができるように、以下のような命令が出されることが可能であろう。, の乗員全員の氏名、年令、階級を、加えて同船の積荷、目指していた目的地を明記する。一方, 前述の閣下方は我々に、それによって(再び暴風雨によってこの国の海岸に漂着した)オラ, の総督閣下から、(不測のできごとにより日本の沿岸に漂着する可能性の考えられる)各船の船, すなわち、日本の沿岸に漂着し、船が陸上から目撃され得ることに気づいたならば、そのよう, 長に対し、ある覚書を渡しておくことができる。それは日本語で書かれ、〔総督〕閣下の名前と, の地域に住む者たちは、そのような船舶を今までに見たことがないのだが、と言った。それに, もしどこかに投錨し、ボートで陸へ漕ぎ寄せる時には、その書付を持参し、その地の長官もし, 〓行く積もりか、何を積んでいるのかを知らせるように、と命じるのである。さらにバタフィア, 望む日本の船を見付けたら、帆を下ろしてその船を待ち、その乗員に何国人であるか、何処へ, れることになる。, 二エ公な場合、オラニ工公の旗を上に、白い旗を船尾に掲げさせ、こちらに来て彼等と話をしたいと, 一六四三年十二月江戸にて, 方法, 総督署名の, 覚書を持参, 蘭船識別の, 旗, オラ二工八小, 九二

頭注

  • 方法
  • 総督署名の
  • 覚書を持参
  • 蘭船識別の
  • オラ二工八小

ノンブル

  • 九二

注記 (23)

  • 1305,569,58,2287対して次のように答えた。我々の総督閣下によって(再びタルタリアへ派船する時は)他〔の
  • 487,569,57,2290署名によって保証されている。その覚書には(日本人に出会った時に)それを見せるように船
  • 1510,587,58,2274ンダ船を、他のヨーロッパの船と識別するための方法を何か知らないか、北方や日本のその他
  • 1205,566,56,2267国の船〕と識別することができるように、以下のような命令が出されることが可能であろう。
  • 385,572,56,2296の乗員全員の氏名、年令、階級を、加えて同船の積荷、目指していた目的地を明記する。一方
  • 1614,611,56,2243前述の閣下方は我々に、それによって(再び暴風雨によってこの国の海岸に漂着した)オラ
  • 691,575,56,2289の総督閣下から、(不測のできごとにより日本の沿岸に漂着する可能性の考えられる)各船の船
  • 1102,569,54,2289すなわち、日本の沿岸に漂着し、船が陸上から目撃され得ることに気づいたならば、そのよう
  • 590,566,56,2295長に対し、ある覚書を渡しておくことができる。それは日本語で書かれ、〔総督〕閣下の名前と
  • 1410,578,56,2280の地域に住む者たちは、そのような船舶を今までに見たことがないのだが、と言った。それに
  • 282,575,56,2282もしどこかに投錨し、ボートで陸へ漕ぎ寄せる時には、その書付を持参し、その地の長官もし
  • 790,525,74,2333〓行く積もりか、何を積んでいるのかを知らせるように、と命じるのである。さらにバタフィア
  • 896,573,58,2283望む日本の船を見付けたら、帆を下ろしてその船を待ち、その乗員に何国人であるか、何処へ
  • 1723,575,48,388れることになる。
  • 1000,392,54,2477二エ公な場合、オラニ工公の旗を上に、白い旗を船尾に掲げさせ、こちらに来て彼等と話をしたいと
  • 1819,804,46,585一六四三年十二月江戸にて
  • 1577,291,42,87方法
  • 597,288,43,222総督署名の
  • 549,288,45,229覚書を持参
  • 1624,290,42,221蘭船識別の
  • 959,289,47,41
  • 1007,290,41,222オラ二工八小
  • 1819,2552,45,81九二

類似アイテム