『維新史』 維新史 1 p.627

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所に延見し、次いで國書の返書を交附したが、其の文にいふ, を劃一にし、貿易來往の事に就いては、旦夕に囘答することを得ない。又將軍, 此の年十二月五日露艦は再び長崎に來て、直ちに江戸灣に航すべきを告げた, 新に立つて庶政刷新の際であるから、此の如き重大事は、必ず朝廷に奏して、, 露國の提議に係はる國境確定の件は、幕府の差遣する大官と商議し、以て境界, とて、特に應接掛より露使一同に布帛或は食料を與へ、厚く饗應して其の勞を稿, の内容即ち國境及び通好に關する質議を開始したが、川路は大いに硬論を主張, ので、奉行は近く露使應接掛一行の到著すべきを報じて、滯泊せんことを請うた。, 既にして筒井・川路等の長崎に著するや、同月十四日プウチャーチンを長崎西役, つた。次いで二十日筒井・川路等はプウチャーチン等と西役所に會し、國書返翰, 之を列侯群官に諭告し、協同商議の末定むるが故に、尚三・五年の時日を要する, を贈り、再渡の時に猶囘答を得ざれば、直ちに江戸に赴くべきを告げた。, した。其の日記に當日の状況を記して、, 云々。, 家, 定, 川路の硬, 國書の返, 甞, 論, 第三章開國第三節日露和親條約の締結と國境問題, 六二九

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  • 川路の硬
  • 國書の返

  • 第三章開國第三節日露和親條約の締結と國境問題

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  • 六二九

注記 (22)

  • 1388,574,71,1674所に延見し、次いで國書の返書を交附したが、其の文にいふ
  • 1158,647,78,2190を劃一にし、貿易來往の事に就いては、旦夕に囘答することを得ない。又將軍
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