『維新史』 維新史 2 p.153

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來正右衞門, べきである。, 心すること前後數囘に及び、之に關係せる人は、用人三原藤五郎, を始め、江夏・中原・宇宿・市來等は固より、技術, る。又最初の反射爐は、其の後破損して使用に堪へ得なかつたので、更に一基の, 試みた。又蘭書に依つて反射爐一基を設けたが、これは火度が適せずして失敗, することが出來たので、熔鐵或は鑄砲の如き、極めて良好な成績を擧げたのであ, 此の反射爐は嘉永五年に齊彬が、庭方中原猶介, じ、反射爐一基を増築せしめたが、構造に種々苦心した結果、工事が長引いて同三, 増築に著手し、翌四年夏に竣工した。嘉永五年以來、反射爐の改築或は増築に苦, 納戸伊集院藤九郎・軍賦役田原直助, に了つた。そこで更に大反射爐を設けたが、これが集成館事業の濫觴とも言ふ, 年春に至つて漸く竣工した。特に肥前天草産の原料で、完全な耐火煉瓦を製造, 製法及び金屬類の分柝並びに鍍金術等を研究せしめ、紅硝子・朱粉等の製造をも, 嘉永六年夏に至つて竣工した。更に翌安政元年四月小納戸江夏十郎, 同市, 等に命じて、磯邸内の竹林を開き、工事に著手せしめたのであつて、, 筒持役宇宿彦右衞門, 等に命, 同福崎助八・小, 義, 勇, 尚, 直, 章, 明, 貫, 經, 禮, 廣, 誼, 行, 鑄砲の戌, 反射爐, 績, 第三章幕府の庶政改革第三節諸藩の武備, 一五三

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  • 鑄砲の戌
  • 反射爐

  • 第三章幕府の庶政改革第三節諸藩の武備

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  • 一五三

注記 (37)

  • 1277,559,56,317來正右衞門
  • 1512,560,51,327べきである。
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  • 821,556,67,2290することが出來たので、熔鐵或は鑄砲の如き、極めて良好な成績を擧げたのであ
  • 1397,623,62,1343此の反射爐は嘉永五年に齊彬が、庭方中原猶介
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