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約の締結を急いだ。, の渡來後は、彼と往來協議して、談判終了の件に就いて迄も、種々の異議を唱へる, やがてプウチャーチンは、約の如く八月二十四日に再び長崎に渡來して、奉行, の締結の必要に迫られた。加ふるに和蘭理事官クルチウスも、プウチャーチン, 有樣であつた。依つて忠徳・成允等は事態を憂慮して、幕府の指令は未だ到達し, 約を締結せんことを請ひ、且つ日蘭追加條約文の借覽を求めた。, つた。, 恰も當時日蘭追加條約は略商議を終了してゐたが、茲に至つて急速に該條約, てゐなかつたが、八月二十九日に日蘭追加條約の調印を了へ、引續き日露追加條, に面會を求めた。依つて翌二十五日、奉行水野忠徳・荒尾成允は目付岩瀬忠震等, と共に奉行所に於いてプウチヤーチンを延見した。プウチヤーチンは條約改, 訂の目的を以て來航した旨を述べ、急速に談判を開始して和蘭に准じて通商條, 是より先八月二十七日には、長崎奉行より條約草案をプウチヤーチンに提示, し、次いで八月晦日に長崎奉行支配吟味役永持亨次郎・徒目付平山敬忠等は、露艦, 條約改訂, 要求, 條約折衝, 第五編朝幕の乖離, 二四四
頭注
- 條約改訂
- 要求
- 條約折衝
柱
- 第五編朝幕の乖離
ノンブル
- 二四四
注記 (19)
- 448,596,56,534約の締結を急いだ。
- 796,600,63,2277の渡來後は、彼と往來協議して、談判終了の件に就いて迄も、種々の異議を唱へる
- 1610,666,58,2204やがてプウチャーチンは、約の如く八月二十四日に再び長崎に渡來して、奉行
- 910,602,59,2270の締結の必要に迫られた。加ふるに和蘭理事官クルチウスも、プウチャーチン
- 679,591,61,2289有樣であつた。依つて忠徳・成允等は事態を憂慮して、幕府の指令は未だ到達し
- 1148,594,58,1820約を締結せんことを請ひ、且つ日蘭追加條約文の借覽を求めた。
- 1727,601,49,126つた。
- 1033,660,61,2219恰も當時日蘭追加條約は略商議を終了してゐたが、茲に至つて急速に該條約
- 564,602,61,2280てゐなかつたが、八月二十九日に日蘭追加條約の調印を了へ、引續き日露追加條
- 1492,598,64,2279に面會を求めた。依つて翌二十五日、奉行水野忠徳・荒尾成允は目付岩瀬忠震等
- 1376,599,62,2274と共に奉行所に於いてプウチヤーチンを延見した。プウチヤーチンは條約改
- 1262,595,63,2282訂の目的を以て來航した旨を述べ、急速に談判を開始して和蘭に准じて通商條
- 333,660,61,2221是より先八月二十七日には、長崎奉行より條約草案をプウチヤーチンに提示
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- 1838,730,46,478第五編朝幕の乖離
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