『維新史』 維新史 2 p.242

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三日露追加條約, 待遇を大いに改善した點に於いて重要な意義を有するのである。, に宛てた書翰を托して、「此使節歸國の後、條約に基き、箱館・下田の内に官吏を送る, 條約の締結に成功したが、漸く安政三年十月に至つて、ポシエトが使節となり、軍, 睦記録)と述べ、大いに親睦の情を現した。, は、曩に下田に於いて難破したデイアナ號の大砲五十二門を幕府に贈呈して、乘, 艦オリヴーツァ號に搭乘して下田に渡來し、次いで十一月十日に我が全權下田, 組員救恤の厚意に報いる所があつた。幕府も亦露國外務大臣ネッセルローデ, 奉行井上清直・岡田忠養との間に、該條約の批准交換を了へた。其の際ポシエト, へきよしも承諾せり。すへて言越されし如く、永世懇篤を希ふの外なし」(堀田正, 曩に安政元年十二月二十一日、露國使節海軍中將プウチヤーチンは、日露和親, 四日に至り、又もやプウチヤーチンが軍艦アメリカ號に坐乘して長崎に來航し, 併し其の後暫くは、露國より使節の渡來することもなかつたが、安政四年八月, 和親條約, プウチヤ, ーチンの, 批准交換, 長崎來航, 第五編朝幕の乖離, 二四二

頭注

  • 和親條約
  • プウチヤ
  • ーチンの
  • 批准交換
  • 長崎來航

  • 第五編朝幕の乖離

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  • 二四二

注記 (20)

  • 1503,972,56,518三日露追加條約
  • 1725,599,56,1881待遇を大いに改善した點に於いて重要な意義を有するのである。
  • 697,592,59,2271に宛てた書翰を托して、「此使節歸國の後、條約に基き、箱館・下田の内に官吏を送る
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  • 470,589,56,1141睦記録)と述べ、大いに親睦の情を現した。
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  • 1156,589,58,2277艦オリヴーツァ號に搭乘して下田に渡來し、次いで十一月十日に我が全權下田
  • 810,588,59,2273組員救恤の厚意に報いる所があつた。幕府も亦露國外務大臣ネッセルローデ
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