『維新史』 維新史 2 p.851

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は通商條約締結・上府・將軍〓見等、總べて米・蘭兩國の先例に準據せんことを要求, 約締結及び上府・將軍〓見等に關して折衝を開始した。而してプウチャーチン, ンは軍艦アスコリド號に坐乘して下田に入港した。然るに恰も翌十七日、ハリ, スは米艦に搭乘して江戸灣に向ひ、幕府に對して愈〻強硬に日米條約の調印を迫, て、露艦が神奈川沖に入港した際に、是が應接を命じたのである。, 戸灣に囘航しようとした。而して幕府に於いては早くも此の状勢を察知し、六, らうとしたが故に、プウチャーチンも亦下田奉行の制止に耳を假さず、續いて江, 節が日本に赴き、條約締結を要求しようとするに及び、プゥチャーチンも亦是に, 月十八日、永井尚志・井上清直・堀利熙・岩瀬忠震・津田正路等を露使應接掛に任命し, し、又日米條約寫を借覽して、大いに之を稱揚し、露國の望む所も是にて十分であ, 六月二十日、アスコリド號は下田より神奈川沖に囘航した。翌二十一日、露使, 先んじて我が國に來航したのである。即ち安政五年六月十六日、プウチャーチ, 應接掛永井尚志・堀利熙・津田正路等はプウチャーチンを其の乘艦に訪ひ、通商條, 好まず、清國との間に居中調停に努め、自國の勢力扶植に腐心したが、英・佛兩國使, 通商條約, 商議, 第八編外交の推移, 八五二

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  • 通商條約
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  • 第八編外交の推移

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  • 八五二

注記 (18)

  • 373,593,66,2278は通商條約締結・上府・將軍〓見等、總べて米・蘭兩國の先例に準據せんことを要求
  • 487,587,62,2276約締結及び上府・將軍〓見等に關して折衝を開始した。而してプウチャーチン
  • 1406,591,60,2271ンは軍艦アスコリド號に坐乘して下田に入港した。然るに恰も翌十七日、ハリ
  • 1292,591,60,2280スは米艦に搭乘して江戸灣に向ひ、幕府に對して愈〻強硬に日米條約の調印を迫
  • 833,594,59,1830て、露艦が神奈川沖に入港した際に、是が應接を命じたのである。
  • 1061,587,60,2281戸灣に囘航しようとした。而して幕府に於いては早くも此の状勢を察知し、六
  • 1177,588,58,2280らうとしたが故に、プウチャーチンも亦下田奉行の制止に耳を假さず、續いて江
  • 1636,580,59,2286節が日本に赴き、條約締結を要求しようとするに及び、プゥチャーチンも亦是に
  • 947,589,60,2278月十八日、永井尚志・井上清直・堀利熙・岩瀬忠震・津田正路等を露使應接掛に任命し
  • 258,593,62,2271し、又日米條約寫を借覽して、大いに之を稱揚し、露國の望む所も是にて十分であ
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  • 1522,581,59,2282先んじて我が國に來航したのである。即ち安政五年六月十六日、プウチャーチ
  • 602,587,66,2285應接掛永井尚志・堀利熙・津田正路等はプウチャーチンを其の乘艦に訪ひ、通商條
  • 1752,585,58,2282好まず、清國との間に居中調停に努め、自國の勢力扶植に腐心したが、英・佛兩國使
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