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幕府に進達した。其の文にいふ。, 策は、兩帝國の境界を定むることが第一、又、兩國互に和親通商の約條を結ぶこ, 請うた。幕府は三奉行並びに海防掛に命じて、之が措置を講ぜしめ、先づ穩便に, 國書を受取ることに決し、八月三日長崎奉行に對し、國書は受理するも、返書は和, リーが退去の翌月である。長崎奉行大澤定宅, 露國水師提督プウチャーチンが長崎に來航せるは嘉永六年七月十八日で、べ, く、互に和睦安穩に交を結ぶ策を獻ぜんとするにある。露國の希望するこの, 蘭甲比丹に托すべきを以て、速かに露艦の退去を迫るやう訓令を發した。同月, ので、奉行は露使入港の状を幕府に報告して、國書を受領すべきや否やの指令を, 露國政府が日本に使臣を送れる所以は、日露兩國が爭〓怨讐を生ずることな, 十九日奉行はプウチャーチンを長崎西役所に延見して、國書を受け、次いで之を, して、露艦來航の目的を問うと、プウチャーチンは國書を受領することを求めた, は、手附馬場五郎左衞門を遣, 二長崎に於ける日露の豫備交渉, 豐後守, 秉哲, 書捧呈, 露使の國, 第三章開國第三節日露和親條約の締結と國境問題, 六二七
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- 豐後守
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- 第三章開國第三節日露和親條約の締結と國境問題
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- 六二七
注記 (20)
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