『維新史』 維新史 2 p.289

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御沙汰も有御座間敷、諸大小名初も承服可仕」、(水戸藩史料)征夷大將軍の職責を何, 處までも盡されたい、この事三家の立場より上申すると云つた。極めて平穩の, を製して、御用に立てたいとあつた。尚此の文中に、「拙老儀去ル甲辰公邊よりハ, ら米國に渡航して出貿易を行はん、それが爲には百萬兩の貸付を願ひ、大艦・大砲, 大名に示して意見を徴したが、十三日に至つて齊昭及び慶篤は、別に上申すべき, 易ならざる國難を惹起する基であるから、内地にての貿易は之を拒絶し、齊昭自, 文字であつたが、十五日に至つて、齊昭は長文の上申書を幕府に差出してハリス, 廉は無いが、「只々東照宮已來之征夷之御任御相當ニ被爲在候ハヾ、天朝より何等, 退隱被仰付候へ共、御所よりの位記口宣ハ其儘ニ〓解由状不被下候ヘバ、公邊向, ハ隱居に候へ共、御所向ハ退隱と申にも無之候」と認め、大坂にて大艦・大砲を製造, の要求に對する所見を披瀝した。其の要はハリスの要求を許容することは、容, 同年十一月朔日幕府は米國大統領の親書及びハリスの口上書を、三家始め諸, 正弘が逝去し、七月二十三日に至つて幕府は齊昭の願意を聽許した。, の年閏五月齊昭は幕政參與辭任のことを内願に及んだ。然るに六月十七日に, 弘化元年, の處罰に, 對する齊, する齊昭, 大統領の, 等の答申, 親書に對, 昭の見解, 第一章通商互市の氣運第五節通商互市に對する輿論, 二八九

頭注

  • 弘化元年
  • の處罰に
  • 對する齊
  • する齊昭
  • 大統領の
  • 等の答申
  • 親書に對
  • 昭の見解

  • 第一章通商互市の氣運第五節通商互市に對する輿論

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  • 二八九

注記 (24)

  • 1277,570,64,2284御沙汰も有御座間敷、諸大小名初も承服可仕」、(水戸藩史料)征夷大將軍の職責を何
  • 1163,570,62,2282處までも盡されたい、この事三家の立場より上申すると云つた。極めて平穩の
  • 588,570,61,2269を製して、御用に立てたいとあつた。尚此の文中に、「拙老儀去ル甲辰公邊よりハ
  • 703,572,61,2281ら米國に渡航して出貿易を行はん、それが爲には百萬兩の貸付を願ひ、大艦・大砲
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