『維新史』 維新史 2 p.347

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關する諸大名の京都手入を囘顧するであらう。, 勅許問題と將軍繼嗣問題とを眼目として、京都に入説を試みたのであつて、朝議, 出川實順・倉橋泰聰・吉田良熙・清岡長熙・飛鳥井雅典・石井行光・桑原爲政・岩倉具慶・久, 長谷信篤・唐橋在光・堀河親賀・清水谷公正・櫛笥隆韶・錦織久隆・鷲尾隆賢・阿野公誠・滋, 世通熙・澤爲量・西四辻公恪・武者小路實建・六條有容・平松時言・花山院家理・交野時晃・, いて歸府の途に就いたのであつた。即ち當時諸大名・志士・浪人等は何れも條約, 時を同じうして、速かに將軍繼嗣を定むべきの内命亦降り、彼は一橋慶喜を繼嗣, 入の最も熾な時に屬し、條約聽許あらせられずとの朝命が正睦に發せられたと, と爲さば、條約問題も亦解決を告ぐべしと思惟して、失望の裡にも一縷の望を懷, の推移亦之に影響せられることが決して尠少ではなかつた。以下條約問題に, 原重徳・持明院基政・町尻量輔・愛宕通祐・三室戸陳光・藤波教忠・豐岡隨資・五辻高仲・今, 五條爲定・今城定章・庭田重胤・野宮定功・堀河康親・柳原光愛・舟橋在賢・西洞院信堅・大, (註)列參八十八人の姓名を擧ぐれば、中山忠能・大炊御門家信・正親町三條實愛・, とが、亦大なるものがあつた。即ち正睦の滯京中は、恰も一橋黨・南紀黨の京都手, 問題と將, 軍繼嗣問, 條約勅許, 題, 第二章條約勅許の奏請第三節條約締結の不允許, 三四七

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  • 問題と將
  • 軍繼嗣問
  • 條約勅許

  • 第二章條約勅許の奏請第三節條約締結の不允許

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  • 三四七

注記 (20)

  • 1056,567,58,1350關する諸大名の京都手入を囘顧するであらう。
  • 1282,568,66,2276勅許問題と將軍繼嗣問題とを眼目として、京都に入説を試みたのであつて、朝議
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  • 1398,574,65,2269いて歸府の途に就いたのであつた。即ち當時諸大名・志士・浪人等は何れも條約
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