『維新史』 維新史 2 p.865

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備に當るべきを命じ、更に久貝正典, 等の施設を完了しなければならぬ故に、速かに有司を任じて開港準備に當らし, 後六箇月にして閉鎖する豫定であつたが故に、順次下田の官衙を移建し、又下田, 始め諸官衙は急速に竣成せしめる必要があつた。然るに下田港は神奈川開港, める必要があると具申した。仍つて幕府は同月二十三日、外國奉行水野忠徳・永, 府に差出して、神奈川開港に就いては、翌安政六年五月迄に、奉行所・各國公館・警備, 斯くの如く幕府の根本方針が決定するや、外國奉行は十月十三日上申書を幕, 奉行所の吏僚をも、逐次神奈川に轉勤せしめる方策をとつたのである。尚曩に, ・石谷穆清同・土, 横濱開港の方針を定めたにも拘らず、幕府が終始神奈川の字句を使用したのは, 野々山兼寛同・都筑峯暉同・加藤則著同・塚越元, 茲に於いて外國奉行等は直ちに開港準備に著手した。就中神奈川奉行所を, 井尚志・井上清直・堀利熙・村垣範正に對して、神奈川奉行兼務の心得を以て開港準, 勝田充同の十二名を神奈川開港取調掛に任じて、外國奉行を輔佐せしめ, ・立田正明同・松平康正, 岐朝昌, ・伊澤政義同・池田頼方, た。, 邦, 奉行, 勘定吟, 味役, 奉行, 大目, 勘定, 江戸町, 付, 付, 目, 港取調掛, 神奈川開, 第八編外交の推移, 八六六

割注

  • 奉行
  • 勘定吟
  • 味役
  • 大目
  • 勘定
  • 江戸町

頭注

  • 港取調掛
  • 神奈川開

  • 第八編外交の推移

ノンブル

  • 八六六

注記 (33)

  • 1162,575,60,995備に當るべきを命じ、更に久貝正典
  • 1499,572,70,2288等の施設を完了しなければならぬ故に、速かに有司を任じて開港準備に當らし
  • 456,568,71,2284後六箇月にして閉鎖する豫定であつたが故に、順次下田の官衙を移建し、又下田
  • 571,572,69,2283始め諸官衙は急速に竣成せしめる必要があつた。然るに下田港は神奈川開港
  • 1381,577,71,2282める必要があると具申した。仍つて幕府は同月二十三日、外國奉行水野忠徳・永
  • 1610,581,74,2280府に差出して、神奈川開港に就いては、翌安政六年五月迄に、奉行所・各國公館・警備
  • 1726,640,71,2219斯くの如く幕府の根本方針が決定するや、外國奉行は十月十三日上申書を幕
  • 343,564,70,2280奉行所の吏僚をも、逐次神奈川に轉勤せしめる方策をとつたのである。尚曩に
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  • 225,564,71,2275横濱開港の方針を定めたにも拘らず、幕府が終始神奈川の字句を使用したのは
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  • 684,640,71,2213茲に於いて外國奉行等は直ちに開港準備に著手した。就中神奈川奉行所を
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