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二十七日國務卿ルイス、カスを訪問して使命を告げ、併せて米國政府の厚意に對, くさんは大はたぬきて珍客に逢ふ」を作つた。, 來朝した際、〓下の士官であつたジユポン並びにリー其の他を選んだ。使節は, 臨丸の乘員は、既に使節に先發して同地に直航してゐたのであつたが、此の地に, 會して共に無事を喜び、同市民の盛な歡迎を受けた。三月十八日使節は再びポ, ラード・ホテルに入つた。米國政府は、一行の接伴委員に、曾てペリーが我が國に, ーハタン號に搭じて南下し、閏三月五日パナマに到つて同艦を去り、パナマ地峽, に搭じて北上し、二十五日目的地華盛頓に到り、沿道盛な歡迎を受けて、旅館ウイ, の肩章、王妃の禮裝を見て、かの人口に膾炙するざれ歌「御亭主はたすき掛なりお, 岸のアスピンウオル港に到つた。閏三月七日、同地より米國軍艦ローノック號, を汽車に依つて横斷した。始めて乘る汽車に驚嘆する事數時間にして、大西洋, を「わた津海の龍の宮ともいはまほしうつし繪に見し浦島かさま」と詠み、又國王, た。十八日使節は同國王カメハメハ四世に〓した。村垣範正は此の日の感想, 二月二十七日一行はホノルルを出帆し、三月九日桑港に著した。幕府軍艦咸, 到る, 華盛頓に, バナマ地, 峽の横斷, 國王に〓, 使節布哇, す, 第二章幕府の對外工作第一節遣米使節と小笠原島の再開拓, 九〇九
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- 到る
- 華盛頓に
- バナマ地
- 峽の横斷
- 國王に〓
- 使節布哇
- す
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- 第二章幕府の對外工作第一節遣米使節と小笠原島の再開拓
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- 九〇九
注記 (23)
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- 1538,583,57,1269くさんは大はたぬきて珍客に逢ふ」を作つた。
- 503,581,68,2260來朝した際、〓下の士官であつたジユポン並びにリー其の他を選んだ。使節は
- 1300,580,67,2259臨丸の乘員は、既に使節に先發して同地に直航してゐたのであつたが、此の地に
- 1185,578,68,2259會して共に無事を喜び、同市民の盛な歡迎を受けた。三月十八日使節は再びポ
- 618,588,65,2254ラード・ホテルに入つた。米國政府は、一行の接伴委員に、曾てペリーが我が國に
- 1071,581,69,2263ーハタン號に搭じて南下し、閏三月五日パナマに到つて同艦を去り、パナマ地峽
- 730,585,68,2247に搭じて北上し、二十五日目的地華盛頓に到り、沿道盛な歡迎を受けて、旅館ウイ
- 1651,585,64,2252の肩章、王妃の禮裝を見て、かの人口に膾炙するざれ歌「御亭主はたすき掛なりお
- 845,579,66,2269岸のアスピンウオル港に到つた。閏三月七日、同地より米國軍艦ローノック號
- 958,582,69,2265を汽車に依つて横斷した。始めて乘る汽車に驚嘆する事數時間にして、大西洋
- 1772,588,59,2252を「わた津海の龍の宮ともいはまほしうつし繪に見し浦島かさま」と詠み、又國王
- 1886,590,61,2253た。十八日使節は同國王カメハメハ四世に〓した。村垣範正は此の日の感想
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