『維新史』 維新史 2 p.918

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安藤信正, 日歸府して状を復命した。, 千秋丸等を派遣して、資材・糧食の運搬等を行つたが、文久三年五月吏員の引上げ, を行ひ、漸く緒に就いた開拓事業を中止するに至つた。蓋し中止の事由として, 男女三十餘人を移住せしめて開拓の事に當らしめた。更に軍艦朝陽丸・運送船, 等六人の吏員を父島に在留せしめて歸途に就き、三月十六日下田に著し、二十八, 四月幕府は一般に對し、同島に移住する事を許可する旨を布告し、八丈島より, は、前年來の外國關係の緊迫に因る同島守備の困難、又同島開拓を主張した老中, 島内の踏査を行ひ、文久二年二月母島に移つて同島を巡視し、尋いで小花作之助, 一對馬の國際的地位, 初年迄放置せられるの止むなきに至つたのであつた。, 第二節露艦の對馬滯泊事件, の失脚等であるが、其の後中外の政局は盆〻紛糾し、同島は明治, 文久二年三月, 信行を改名, 開拓の中, 止, 第二章幕府の對外工作第二節露艦の對馬滯泊事件, 九一九

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  • 文久二年三月
  • 信行を改名

頭注

  • 開拓の中

  • 第二章幕府の對外工作第二節露艦の對馬滯泊事件

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  • 九一九

注記 (19)

  • 957,567,54,253安藤信正
  • 1648,568,54,731日歸府して状を復命した。
  • 1301,562,58,2274千秋丸等を派遣して、資材・糧食の運搬等を行つたが、文久三年五月吏員の引上げ
  • 1184,566,57,2271を行ひ、漸く緒に就いた開拓事業を中止するに至つた。蓋し中止の事由として
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