『維新史』 維新史 5 p.590

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管して、開拓使の施政を助け、拓地の實績を擧げることに務めた。即ち諸藩に, 義勇を石狩原野の中央サッポロの地, 後箱館府判事・開拓判官等に歴任してゐたが、道名・國郡名の制定の緊急事なる, 當らせ、己れは判官岩村通俊と共に五稜郭内の開拓使出張所に駐まつて、一切, あつては、水戸・一ノ關・佐賀・徳島・高知・金澤・鹿兒島・山口・福岡・靜岡・名古屋・和歌山・廣, に上り、兵部省・東京府を始めとして、諸藩・士族・寺院も亦夫々北海道の一部を分, を統轄した。移民の數は一兩年ならずして既に其の數一萬四千餘人の多き, 弘は幕末以來屡〻蝦夷地を跋渉して、北地研究の第一人者を以て目せられ、其の, ことを唱へて、私案を政府に提出し、其の多くは採擇せられるに至つたのであ, 島・大泉・米澤・彦根・秋田・仙臺・弘前・鳥取・岡山・熊本・斗南・福山の二十四藩と田安慶頼・, しめ、又判官松平十郎を根室に、竹田信順を宗谷に夫々分遣して、土人の綏撫に, 東久世開拓長官は二年九月二十六日箱館に著いたが, る。, に派遣して本府を創設せ, しも一定してゐなかつたのを、總べて樺太に統一した。紀州藩士松浦武四郎, 直ちに判官島, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五九, アイヌ語、乾燥せる, 平野の意なりといふ, と改稱, 時に函館、, 士族寺院, 省府諸藩, の分管, 札幌本府, の建設, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五十, 五九三

割注

  • アイヌ語、乾燥せる
  • 平野の意なりといふ
  • と改稱
  • 時に函館、

頭注

  • 士族寺院
  • 省府諸藩
  • の分管
  • 札幌本府
  • の建設

  • 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五十

ノンブル

  • 五九三

注記 (28)

  • 601,533,64,2328管して、開拓使の施政を助け、拓地の實績を擧げることに務めた。即ち諸藩に
  • 1170,536,60,1114義勇を石狩原野の中央サッポロの地
  • 1632,530,68,2320後箱館府判事・開拓判官等に歴任してゐたが、道名・國郡名の制定の緊急事なる
  • 943,530,67,2331當らせ、己れは判官岩村通俊と共に五稜郭内の開拓使出張所に駐まつて、一切
  • 487,537,65,2331あつては、水戸・一ノ關・佐賀・徳島・高知・金澤・鹿兒島・山口・福岡・靜岡・名古屋・和歌山・廣
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  • 830,533,66,2327を統轄した。移民の數は一兩年ならずして既に其の數一萬四千餘人の多き
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  • 1057,534,66,2320しめ、又判官松平十郎を根室に、竹田信順を宗谷に夫々分遣して、土人の綏撫に
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