『維新史』 維新史 2 p.938

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を之に附することとした, を加へようとした。然るにオ, が、其の後變更を加へ、新に外國奉行水野忠徳, 貨幣の改鑄、繭・蠶卵紙の輸出禁止、英佛公使館自衞駐屯兵の撤去等の諸懸案の折, 委任状を授けられた。其の使命は兩都兩港開市開港の延期交渉の外に、露都に, 衝を行ふ頗る廣範圍のものであつて、幕府が使節に期待する事の如何に大なり, 奉行桑山元柔, 於いて樺太境界問題に就いて協定を遂げ、なほ外に締盟各國と不開港繋船禁止, 情上の疎隔があつて、之に異議を挾んだので、八月幕府は二人を罷め、更めて神奈, すべき旨の本國政府の意向を通告し來つたのである。, 川奉行兼外國奉行松平康直, 及び各國外相に對する老中の書翰を發して、開市開港の延期を正式に申入れた。, ールコックは、副使元柔が老齡且つ眇目なるを厭ひ、また忠徳に對しては、年來感, るや、準備は全く整ひ、正使竹内保徳等は携行すべき各國元首宛の將軍親書及び, 各國政府の返翰は速かには到著しなかつたが、公使等よりは各〻我が使節を歡迎, を副使に任命し、目付京極高朗, を副使に任じた。斯くて此の歳の末に至, 幕府は三月使節を銓衡して、勘定奉行兼外國奉行竹内保徳, を正使に、外國, 倉藩主、老中, 筑後, 石見守、後、棚, 門尉, 能登, 左衞, 下野, 守, 守, 守, 選及び出, 使節の人, 發, 第二章幕府の對外工作第三節遣歐使節の派遣, 九三九

割注

  • 倉藩主、老中
  • 筑後
  • 石見守、後、棚
  • 門尉
  • 能登
  • 左衞
  • 下野

頭注

  • 選及び出
  • 使節の人

  • 第二章幕府の對外工作第三節遣歐使節の派遣

ノンブル

  • 九三九

注記 (34)

  • 1418,2101,61,725を之に附することとした
  • 1303,1971,58,852を加へようとした。然るにオ
  • 1285,549,65,1278が、其の後變更を加へ、新に外國奉行水野忠徳
  • 487,557,77,2291貨幣の改鑄、繭・蠶卵紙の輸出禁止、英佛公使館自衞駐屯兵の撤去等の諸懸案の折
  • 717,555,75,2288委任状を授けられた。其の使命は兩都兩港開市開港の延期交渉の外に、露都に
  • 370,558,76,2293衝を行ふ頗る廣範圍のものであつて、幕府が使節に期待する事の如何に大なり
  • 1400,549,57,387奉行桑山元柔
  • 602,558,79,2288於いて樺太境界問題に就いて協定を遂げ、なほ外に締盟各國と不開港繋船禁止
  • 1058,549,78,2286情上の疎隔があつて、之に異議を挾んだので、八月幕府は二人を罷め、更めて神奈
  • 1631,542,64,1555すべき旨の本國政府の意向を通告し來つたのである。
  • 943,554,59,799川奉行兼外國奉行松平康直
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  • 1174,548,79,2287ールコックは、副使元柔が老齡且つ眇目なるを厭ひ、また忠徳に對しては、年來感
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