『維新史』 維新史 5 p.636

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歸したのである。, 日には、重ねてパークスを引見し給うて、我が王政復古を賀せる英國皇帝の國, 二郎に劍一口を贈り、其の功に酬いたのである。, 書を御嘉納遊ばされ、車駕の東京に幸し給ふや、十一月二十二日伊太利公使デ・, 列國との交誼は、盆〻親睦を重ねることとなつた。即ち大坂行幸中の閏四月朔, るは遺憾の至りなる旨を仰せられ、以後は交際親善を切望するの勅語を賜り、, 入朝に依つて、始めて其の例が開かれることとなつたのである。されば爾後, 公使は謹んで奉答拜謝した。儀終るや、佛・蘭二國公使も亦參朝して、實美以下, て〓見を仰付けられ、天皇に於かせられては、不慮の變勃發に依り禮式延引せ, 我が國が歐米諸國との通商條約を締結してより既に十歳、其の間未だ曾て, 外國公使を引見し給ふの盛儀は擧げられなかつたが、今や佛・蘭・英三國公使の, 兇漢の暴行に依つてパークスの參朝は一時延期となつたが、三月三日改め, の我が要路と開港場・内外通貨の換算問題に團して會談し、四日何れも離京東, ラ・ツール、佛國公使ウートレー、和蘭公使ファン・ポルスブルックの三國使臣に, 朔日, 九月, 諸外國公, の參朝, 英國公使, 使の參内, 第四章外交の伸張第一節新政と外交, 六三九

割注

  • 朔日
  • 九月

頭注

  • 諸外國公
  • の參朝
  • 英國公使
  • 使の參内

  • 第四章外交の伸張第一節新政と外交

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  • 六三九

注記 (22)

  • 1175,528,55,492歸したのである。
  • 600,530,62,2331日には、重ねてパークスを引見し給うて、我が王政復古を賀せる英國皇帝の國
  • 1871,532,59,1412二郎に劍一口を贈り、其の功に酬いたのである。
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  • 1523,528,62,2337るは遺憾の至りなる旨を仰せられ、以後は交際親善を切望するの勅語を賜り、
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  • 1406,528,63,2320公使は謹んで奉答拜謝した。儀終るや、佛・蘭二國公使も亦參朝して、實美以下
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