『大日本古文書』 幕末外国関係文書 45 万延1年11-12月 p.426

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

は思っている、と。, 彼の意圖を表明した。と同時に彼は、彼の例外的立場による別行動を取ることを辯明した。, 代表が出席した。ベルクール氏は覺書本文に付加して欲しいと考え政治情勢に關する追加覺, ち、採用されるべき方法に關しての意見の相違は、現在會議に出席している公使〓での不和, 全員が行動しているのだという感情に彼等が充分浸透されているならば、であるが、と自分, プロイセン公使は最後に、英佛蘭公使との完全な一致を述べた日本政府宛覺書を提出する, を形づくるものでは無い。むしろ兩者がそれぞれ必要だと思っている手段は、どちらかが對, を挑發すること無く事態をがまんできるようにする變化をもたらすことを唯一の目的として、, のようにするであろう。プロイセン公使は、そして以下のように彼の話を締めくくった。即, 抗心によって傷つくこと無く、非常にうまく遂行され得る。ただしもし、各々の側が、決裂, 書を讀み上げた。それは、會議報告書に附されるべくすでに用意されていた。英國公使は彼, を守るあらゆる努力を必ず爲すであろう。そして、もし彼の同僚が退去するならばましてそ, 會議は一月二十一日迄延期され、當日米國公使のハリス氏を除き、前回と同一の公使及び, 覺書ヲ政府, 二米國公使, 第二回會議, 我ハ英佛蘭, 雙方ノ行動, 佛英公使覺, テ矛盾セズ, 卻テ相補ハ, ト同見解ノ, ノミ缺席シ, 二提出セン, ハ目的二於, 書朗讀セリ, ン, 萬延元年十二月, 四二六

頭注

  • 覺書ヲ政府
  • 二米國公使
  • 第二回會議
  • 我ハ英佛蘭
  • 雙方ノ行動
  • 佛英公使覺
  • テ矛盾セズ
  • 卻テ相補ハ
  • ト同見解ノ
  • ノミ缺席シ
  • 二提出セン
  • ハ目的二於
  • 書朗讀セリ

  • 萬延元年十二月

ノンブル

  • 四二六

注記 (29)

  • 1002,714,50,444は思っている、と。
  • 755,710,56,2204彼の意圖を表明した。と同時に彼は、彼の例外的立場による別行動を取ることを辯明した。
  • 389,713,57,2234代表が出席した。ベルクール氏は覺書本文に付加して欲しいと考え政治情勢に關する追加覺
  • 1606,712,58,2234ち、採用されるべき方法に關しての意見の相違は、現在會議に出席している公使〓での不和
  • 1122,712,57,2227全員が行動しているのだという感情に彼等が充分浸透されているならば、であるが、と自分
  • 878,768,55,2177プロイセン公使は最後に、英佛蘭公使との完全な一致を述べた日本政府宛覺書を提出する
  • 1486,710,57,2234を形づくるものでは無い。むしろ兩者がそれぞれ必要だと思っている手段は、どちらかが對
  • 1243,713,55,2249を挑發すること無く事態をがまんできるようにする變化をもたらすことを唯一の目的として、
  • 1731,717,54,2225のようにするであろう。プロイセン公使は、そして以下のように彼の話を締めくくった。即
  • 1362,707,58,2239抗心によって傷つくこと無く、非常にうまく遂行され得る。ただしもし、各々の側が、決裂
  • 268,710,59,2234書を讀み上げた。それは、會議報告書に附されるべくすでに用意されていた。英國公使は彼
  • 1853,708,53,2234を守るあらゆる努力を必ず爲すであろう。そして、もし彼の同僚が退去するならばましてそ
  • 510,767,57,2173會議は一月二十一日迄延期され、當日米國公使のハリス氏を除き、前回と同一の公使及び
  • 804,408,40,211覺書ヲ政府
  • 476,416,41,203二米國公使
  • 518,407,42,212第二回會議
  • 891,408,39,210我ハ英佛蘭
  • 1618,403,41,211雙方ノ行動
  • 387,411,41,209佛英公使覺
  • 1533,407,38,202テ矛盾セズ
  • 1487,404,40,199卻テ相補ハ
  • 847,412,40,202ト同見解ノ
  • 432,415,39,200ノミ缺席シ
  • 760,419,40,194二提出セン
  • 1574,412,39,201ハ目的二於
  • 346,410,39,208書朗讀セリ
  • 1452,406,34,33
  • 1961,875,42,361萬延元年十二月
  • 1962,2474,40,121四二六

類似アイテム