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の身となつた事を悲しんだ。即ち、, に宿泊した。既にして遁れる事の出來ないと知つた國臣は、切死の覺悟をきめ, た。, を避けて間道を選び、先づ熊野村に北垣晋太郎を訪うたが、晋太郎は已に去つて, 家に居らず、去つて道を城崎に取つた。十五日、豐岡藩兵に圍まれ、訊問を受けた、, 國臣等は因州藩士と詐つたが、豐岡に護送せられ、同夜は嚴重な警戒の裡に旅館, 郎と共に因州に走らうとし、一先づ代官所に引上げた。尋いで出石藩兵の警戒, 本多素行は十六日播磨國神東郡新田に於いて姫路藩兵に捕へられ、後平野國, たが、遂に捕縛せられ、郭内の假獄に投ぜられた。此所に幽囚せられる事八十餘, いさきよく消果もせて露の命, 藤四郎・仙田淡三郎・堀六郎は間道を南下して、〓出に成功した。國臣は横田友二, と。八日姫路藩吏の手、に移され、尋いで十七日京都に入り、六角の獄に投ぜられ, 日、元治元年正月五日京都に護送せられた。生野を過ぎる時一首を味じ、捕はれ, のこりいく野の身こそつらけれ, 黨の潰, 減, 第三章八月十八日の政變第五節但馬の變, 六一九
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- 黨の潰
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- 第三章八月十八日の政變第五節但馬の變
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- 六一九
注記 (18)
- 903,560,56,1012の身となつた事を悲しんだ。即ち、
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