『維新史』 維新史 3 p.621

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を上京せしめ、書を執, 一長州の藩情, 之を延期し、先づ家老根來上總・用談役宍戸左馬之介, された時、長州藩では八月二十二日、世子定廣をして急ぎ上京せしめることに決, 第六節政變後の七卿及び長州藩の動靜, 州藩は從來叡慮を奉じて攘夷に努力して來たが、一時の讒言によつて不忠不義, に書面を持たせ上京せしめるであらうと申し述べた。此の時藩士一同より、長, 町御門警衞を免ぜられたこととは、慶親に於いて何共心得難き所故、早速上京し, 曩に文久三年八月十三日大和行幸を仰せ出され、毛利慶親父子の内一人を召, 奏家勸修寺經理, 赤心を言上すべきであるが、目下精々異船防禦の苦心中であれば、先づ家來の者, 同樣の疑を受けるのは、忍ぶことが出來ないと、臣子の情を縷述した書類を副へ, した。然るに其の翌日〓如として十八日政變の報が達したので、世子の上京は, に宛てて、大和行幸の延期あらせられたことと、長州藩の堺, 右少, 九郎兵衞, 眞澂, 辨, の上坂, 根來上總, 第十一編尊攘運動の展開, 六二二

割注

  • 右少
  • 九郎兵衞
  • 眞澂

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  • の上坂
  • 根來上總

  • 第十一編尊攘運動の展開

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  • 六二二

注記 (22)

  • 900,2274,57,594を上京せしめ、書を執
  • 1399,998,60,441一長州の藩情
  • 906,566,73,1484之を延期し、先づ家老根來上總・用談役宍戸左馬之介
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  • 656,558,77,2307町御門警衞を免ぜられたこととは、慶親に於いて何共心得難き所故、早速上京し
  • 1255,635,77,2233曩に文久三年八月十三日大和行幸を仰せ出され、毛利慶親父子の内一人を召
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