『維新史』 維新史 3 p.630

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三井原主計の上京, ので、織江は二十三日勸修寺家を經て之を朝廷に上つた。, あらうから、大坂に滯留せしめ、決して歸國せしめないやうにと達した。尋いで, したので、同藩京都留守居乃美織江宣は、上總が近く上京するであらうと所司代, べ上申すべしと達せられた。よつて織江は大坂に下り、在邸の同藩士と善後策, 此の際は朝命に從ふことが得策であるとなして、上總は歎願書を織江に托した, 上總は十月二十三日山口に歸り、遂に上坂の目的を達することが出來なかつ, を議した。藩士中には押して上京の許可を請ふべしと主張した者もあつたが、, 朝廷は、京都留守居に對して、上總より歎願の趣旨を聽取して上申すべしと命ぜ, た。長州藩では如何にもして、慶親父子の赤誠を朝廷に達せんとし、更に家老井, 稻葉正邦に屆け出でた。然るに所司代は上總上京の許否は追つて沙汰するで, 長州藩家老根來上總は藩主毛利慶親の歎願書を携へて九月十三日大坂に著, られ、又八月十八日毛利元純以下の擧動に不審の次第があるによつて早々取調, の上京, の上坂, 井原主計, 根來上總, 第三章八月十八日の政變第六節政變後の七卿及び長州藩の動靜, 六三一

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  • の上京
  • の上坂
  • 井原主計
  • 根來上總

  • 第三章八月十八日の政變第六節政變後の七卿及び長州藩の動靜

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  • 六三一

注記 (19)

  • 1767,961,59,592三井原主計の上京
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