『維新史』 維新史 3 p.633

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の趣意なる由, に達した。, 條齊敬・議奏正親町三條實愛及び同阿野公誠等は同意を表しなかつた。かくて, 十二月十三日朝廷は主計の入京を許されずして、勸修寺家雜掌に所司代の部下, 言上しなければ、慶親父子の微衷も達しないと述べて「格別之御愛憐を以、私上京, 命をも捨つるであらうと聞いて、召して子細を聞かんとしたが、中川宮・右大臣二, を添へて伏見に遣し、奉勅始末等を受けしめることに決し、其の旨を京都留守居, にて都て虚妄なれハ、幾重にも十八日以前に復せらるゝ樣朝廷へ申上へしと, 其の願書の初めには、慶親父子が申含めた趣もあるによつて是非共上京し、篤と, と。是に反して關白鷹司輔熙は主計の入京が許可せられないときは、主計は一, 之上、父子之微衷被聞召分候得は、實以父子始如何計感奮仕、圖藩之士民彌増相勵, 入れらるゝハ然るへからす。されハ書面を以て其言はんと欲する所を言し, めらるる外あるへからす。, 主計は如何にもして目的を達せんと、十二月六日重ねて入京の許可を願うた。, 前述の次第なれハ、過日も申上し如く愈以て井原等を京都へ, めらるる外あるへからす。(續再夢紀事), (續再夢紀事), 略, 中, 主計の歎, 願, 第十一編尊攘運動の展開, 六三四

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  • 主計の歎

  • 第十一編尊攘運動の展開

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  • 六三四

注記 (23)

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